当第1四半期連結累計期間において、当社グループは、お客様のニーズに応えるべく、引き続き営業力・提案力の強化を図り、新規顧客の開拓と既存顧客の深耕に、より一層注力するとともに、生産効率の向上、更なる内製化の推進により、売上の拡大、収益性の改善に取り組んでまいりました。一方、市場では、新型コロナウイルス感染症の再拡大、新たな変異株の感染拡大により、引き続き経済活動の収縮、イベントの自粛等により営業活動を縮小せざるを得ない状況となり、工場におきましても受注減少に伴い稼働率が低下いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は9億12百万円(前年同四半期比19.0%増収)となりました。その内訳は、製品制作売上高1億62百万円(前年同四半期比18.2%増収)、印刷売上高7億40百万円(前年同四半期比19.5%増収)、商品売上高8百万円(前年同四半期比4.5%減収)となりました。
損益面につきましては、営業損失26百万円(前年同四半期は営業損失1億6百万円)、経常損失5百万円(前年同四半期は経常損失1億円)、親会社株主に帰属する四半期純損失5百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失95百万円)となりました。
2021/08/10 16:03