- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額2,519,792千円には、当社の金融資産3,301,880千円及び報告セグメント間の債権の相殺消去△782,087千円が含まれております。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失と調整を行なっております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/30 9:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失と調整を行なっております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
平成27年5月にタイに連結子会社サンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.を設立したことに伴い、従来「マレーシア」と表示しておりました事業セグメントを「アセアン」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2016/06/30 9:18 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、重要な資産の評価基準、評価方法、減価償却方法及び引当金の計上基準等の会計方針に関する事項を記載しております「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/30 9:18- #4 業績等の概要
しかしながら、中国地域への販売不振等により、当連結会計年度の売上高は9,831百万円(前年同期比97.8%)と減収となりました。
損益面におきましては、減収およびタッチパネル製品等の歩留率の悪化による原価率の上昇や人件費等の上昇による販管費の増加により、営業損失は241百万円(前年同期は23百万円の営業利益)、為替差損等の計上により、経常損失は257百万円(前年同期は68百万円の経常利益)、固定資産の減損損失等特別損失の計上により、親会社株主に帰属する当期純損失は464百万円(前年同期は62百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
当社グループのセグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/06/30 9:18- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は9,831百万円(前年同期比97.8%)、売上総利益は1,607百万円(前年同期比240百万円減)、販売費及び一般管理費は1,849百万円(前年同期比25百万円増)、営業損失は241百万円(前年同期は23百万円の営業利益)、経常損失は257百万円(前年同期は68百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は464百万円(前年同期は62百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
(4)キャッシュ・フローの分析
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