- 7923
- 2026/03/26
- 時価
- 75億円
- PER 予
- 9.26倍
- 2010年以降
- 赤字-61.15倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.53倍
- 2010年以降
- 0.18-0.48倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.42%
- ROE 予
- 5.73%
- ROA 予
- 3.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業外費用(為替差損)の減少及び業績予想ならびに配当予想の修正に関するお知らせ
| 勘定科目 | 自 2016年4月1日 至 2017年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 11,000 |
| 予想 | 10,959 |
| 増減額 | -40 |
| 増減率 | -0.4% |
| 前期実績 | 11,321 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 50 |
| 予想 | -104 |
| 増減額 | -154 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -171 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | -60 |
| 予想 | -127 |
| 増減額 | -67 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -225 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 0 |
| 予想 | -16 |
| 増減額 | -16 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -230 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 0 |
| 予想 | -3.16 |
| 前期実績 | -42.15 |
業績予想修正の理由
売上面につきましては、包装資材事業においては、海外子会社の売上が増加したものの、精密塗工事業において情報端末向け部材の需要に回復がみられなかったことなどにより平成28年10月31日に公表した予想値(以下、「前回予想」)を若干下回る見込みであります。利益面につきましては、営業利益は、全体的に前年比で改善傾向にあるものの、包装資材事業において、商品構成の変化に伴い利益率が低下したことや一部の生産設備故障の影響を受け、生産量を確保するために外注対応したことなどで製造コストが増加し採算性が悪化したことにより想定した利益を確保できなかったことと、精密塗工事業において、売上高が減少したことにより前回予想を下回る見込みであります。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年12月31日)において計上された為替差損105百万円が、その後の為替相場の変動により、平成29年3月期において4百万円と大幅に減少したものの営業利益が減少したことでそれぞれ前回予想を下回る見込みとなりましたので修正いたします。