減価償却費
連結
- 2018年3月31日
- 2168万
- 2019年3月31日 +6.12%
- 2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産であります。2019/06/27 14:50
(3)減価償却費の調整額22,858千円は、各報告セグメントに配分していない減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,688千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額22,688千円は、各報告セグメントに配分していない減価償却費であります。2019/06/27 14:50
- #3 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2019/06/27 14:50
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 退職給付費用 27,546 28,695 減価償却費 24,642 23,808 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 新規取引先開拓や既存客先からの受注拡大に向け、営業体制強化を継続するとともに、当社の加飾技術等のアピールや企画提案型の営業活動を継続的、かつきめ細かく実施いたしました。その結果、国内の食品分野及び日用品分野の売上はやや低迷いたしましたが、化粧品分野の売上が好調に推移いたしました。また、海外においては、ベトナム現地法人(TOIN VIETNAM CO., LTD.)の売上が引き続き増収基調を維持し、タイ現地法人(TOIN (THAILAND) CO., LTD.)も底堅く推移したことなどにより、売上高は10,976百万円(前期比2.5%増)となりました。2019/06/27 14:50
利益面については、高効率印刷機の導入などの生産体制の整備による生産の効率化・安定化、生産計画の精度向上、更なる品質保証体制の徹底などの諸施策を推進してまいりました。また、ベトナム現地法人(TOIN VIETNAM CO., LTD.)においても、生産体制の整備の進展により、生産性・採算性を向上させてまいりました。しかしながら、エネルギー価格・物流コストの上昇に加え、期央以降は、主要材料・副資材などの値上げ、人手不足に伴う人件費の上昇、新規導入設備が本格稼動までに時間を要したことでの外注加工費と減価償却費の負担増、また、各種製造・物流コストの上昇を十分に吸収できなかったことなどにより減益となりました。
セグメント資産は、有形固定資産の増加などにより、前連結会計年度末に比べ299百万円増加の11,406百万円となりました。