有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
当社グループは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象を基準として資産のグルーピングを行っております。
上記の事業用資産については、基幹システム再構築の開発計画見直しに伴うソフトウエア仮勘定、及び収益性が著しく低下した機械装置及び運搬具の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額の算定にあたっては、使用価値を零として減損損失を測定しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 千葉県柏市他 | 事業用資産 | ソフトウエア仮勘定 | 115,680 |
| 千葉県柏市 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 1,707 |
当社グループは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象を基準として資産のグルーピングを行っております。
上記の事業用資産については、基幹システム再構築の開発計画見直しに伴うソフトウエア仮勘定、及び収益性が著しく低下した機械装置及び運搬具の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額の算定にあたっては、使用価値を零として減損損失を測定しております。