売上高
個別
- 2020年7月31日
- 4億2065万
- 2021年7月31日 +33.82%
- 5億6292万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/09/10 9:03
この結果、従来の会計処理と比較して、当第1四半期累計期間の売上高及び売上原価は7,991千円減少しており
ますが、売上総損失、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失には影響ありません。また、利益剰余金当期首 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当第1四半期累計期間(自 2021年5月1日 至 2021年7月31日)2021/09/10 9:03
金額(千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 562,927 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 売上高に著しい季節的変動がある場合2021/09/10 9:03
前第1四半期累計期間(自 2020年5月1日 至 2020年7月31日)及び当第1四半期累計期間 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間(2021年5月1日~7月31日)の経済情勢は、2021年4~6月期の国内総生産(GDP)速報値が年率1.3%増と2四半期ぶりのプラス成長となりましたが、新型コロナウイルスの危機からの回復には力強さを欠いており、立ち直りの鈍さを示しておりました。また、印刷業界におきましては、ペーパーレス化の進展に加え、コロナ禍での企業の景況感や消費者心理が足踏み状態となり、印刷需要低迷の状況が続いておりました。2021/09/10 9:03
このような経営環境の下、当第1四半期累計期間における経営成績は次のとおりとなりました。学校アルバム部門の売上高は、主に卒業式後納品のアルバムとなりますが、前期売上予定分のずれ込みがありまして、前年同四半期累計期間比49.8%増の448百万円となり、一般商業印刷部門の売上高は、前年同四半期累計期間比5.7%減の114百万円となりまして、全売上高は、前年同四半期累計期間比33.8%増の562百万円となりました。
また、損益面につきましては、主として上記売上増加により、営業損失122百万円(前年同四半期累計期間比101百万円損失減)、経常損失116百万円(前年同四半期累計期間比101百万円損失減)、四半期純損失118百万円(前年同四半期累計期間比114百万円損失減)と損益改善いたしました。