当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 14億4521万
- 2014年12月31日 -9.35%
- 13億1003万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/13 11:00
なお、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金に与える影響額並びに、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益に与える影響額については、軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)の売上高は、証券市場の活況に加えて、次世代EDINETの導入に伴う増収等のプラス要因により、上場会社ディスクロージャー関連、上場会社IR関連等、金融商品ディスクロージャー関連、データベース関連の4製品分野ともに売上が増加いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比1,206百万円増(前年同期比7.7%増)の16,895百万円となりました。なお、当第3四半期連結会計期間(10-12月期)の前年同期比は、394百万円の増加(前年同期比9.1%増)となっております。2015/02/13 11:00
利益面では、次世代EDINET対応コストの発生を主因として、売上原価率が上昇いたしました。これに対して販管費を抑制することでコスト増の吸収を図りましたが、営業利益は前年同期比75百万円減(同3.3%減)の2,177百万円となりました。経常利益は前年同期比118百万円減(同5.1%減)の2,187百万円となりました。また、四半期純利益は前年同期比135百万円減(同9.4%減)の1,310百万円となりました。
当社グループの事業セグメントは、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、ディスクロージャー関連事業の単一セグメントでありますが、取扱製品を区分した売上高の概況は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 11:00
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 44円47銭 41円66銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 1,445,215 1,310,031 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 1,445,215 1,310,031 普通株式の期中平均株式数(株) 32,499,240 31,448,917