売上高
連結
- 2014年3月31日
- 198億8228万
- 2015年3月31日 +6.22%
- 211億1940万
個別
- 2014年3月31日
- 190億1396万
- 2015年3月31日 +2.93%
- 195億7047万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/26 9:54
② 決算日後の状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 8,305,945 12,168,701 16,895,083 21,119,401 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 2,266,499 2,039,924 2,187,084 2,073,093 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/06/26 9:54
当社グループは、ディスクロージャー・IR関連製品の製作及び付帯する業務を行っており、性質、製造方法及び販売市場の類似した単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社はありません。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/26 9:54 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、消費増税後の個人消費の落ち込みの回復がやや遅れる中、昨年来の急速な円安の進行が輸出産業にとっては追い風に、輸入産業にとっては向かい風に作用いたしました。これを政府の経済政策や日銀の追加金融緩和などが下支えすることで、全体としては雇用及び所得環境が改善され、ゆるやかに回復してまいりました。当社事業と関連性が高い国内証券市場においては、日経平均株価が期初の14,000円から20,000円弱まで上昇し、減少を続けていた上場企業数が増加に転じるなど、当社にとってプラスの変化が見られました。2015/06/26 9:54
こうした経済環境・証券市況を受けて、当社グループの当連結会計年度の売上高は、連結子会社における新規事業の拡大、金融庁の新EDINETに対応するサービスの導入、投資信託関連市場の拡大等により前年同期比6.2%増の21,119百万円となり、当連結会計年度の業績予想の20,000百万円を上回りました。
一方、期初予想を上回る売上高の計上により営業利益も期初予想の1,800百万円を上回りましたが、前年同期比では減益となりました。その主な要因は、新EDINETに対応するためのシステムコストや一過性の初期コストの増加に加えて、連結子会社a2mediaにおいてコールセンターサービスやWebサービス等当社向け以外の売上高が大幅に増加したことに伴う労務費、外注加工費の増加にあります。この結果、売上原価率は前年同期の60.8%から64.4%へ3.6ポイント上昇し、売上総利益は7,512百万円(前年同期比278百万円減、同3.6%減)となりました。販管費5,520百万円(同163百万円減、2.9%減)を差引き、営業利益は1,991百万円(同115百万円減、5.5%減)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/26 9:54
① 売上高の概要
当社グループの当連結会計年度の売上高は前年同期比1,237百万円増(同6.2%増)の21,119百万円となり、3期連続の増収となりました。その要因や市場背景を含めた各製品分野の特記事項についてご説明いたします。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2015/06/26 9:54
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 3,421千円 4,118千円 外注加工費他 2,951,163 3,376,922