営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 54億4100万
- 2019年3月31日 +7.04%
- 58億2400万
個別
- 2018年3月31日
- 40億5800万
- 2019年3月31日 +6.11%
- 43億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2019/06/17 11:00
利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 79 79 連結財務諸表の営業利益 5,441 5,824 - #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当社は、退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として15年で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当事業年度の期首から費用処理年数を13年に変更しております。2019/06/17 11:00
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ189百万円増加しております。 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の国内連結子会社は、退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として15年で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当連結会計年度の期首から費用処理年数を13年に変更しております。2019/06/17 11:00
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ221百万円増加しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/17 11:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 役員の報酬等
- 2) 賞与(年次インセンティブ報酬)2019/06/17 11:00
取締役(監査等委員である取締役を除く。)の賞与は、目標達成度に対する実績還元、一層のモチベーション高揚を目的として、年度当初に公表した連結営業利益目標の達成率を指標とする業績連動報酬としており、その総額を公表しております。
賞与の算定方法は、使用人兼務取締役以外の取締役は、連結営業利益の65%もしくは親会社株主に帰属する当期純利益のいずれか低い方に、連結営業利益目標達成率(上限値150%、下限値0%)と役位別係数を乗じた額としております。使用人兼務取締役は、連結営業利益の65%もしくは親会社株主に帰属する当期純利益のいずれか低い方に、連結営業利益目標達成率(上限値150%、下限値0%)を乗じ、さらに役位別係数の1/2と個人の業績評価係数の合計値を乗じた額としております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、資本効率及び財務健全性のバランスを考慮しつつ、位置情報ビジネス分野への積極的な開発投資又は効果的なM&A等による新規ビジネスの創造や生産性向上により、営業利益率を高めることを優先課題として、自己資本当期純利益率(ROE)の向上に取り組んでまいります。2019/06/17 11:00
(4) 会社の支配に関する基本方針(単位:億円) 連結売上高 638 670 670 800 連結営業利益 59 63 67 100 連結営業利益率 9.2% 9.4% 10.0% 12.5%
① 基本方針の概要 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (ⅳ) 営業利益2019/06/17 11:00
営業利益は5,824百万円(前年同期比382百万円増加、7.0%増)となりました。その結果、当連結会計年度における売上高営業利益率は、前連結会計年度に比べ0.2ポイント上昇し9.1%となりました。
(ⅴ) 営業外収益及び営業外費用