- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として15年で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当事業年度の期首から費用処理年数を13年に変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ189百万円増加しております。
2019/06/17 11:00- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の国内連結子会社は、退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として15年で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当連結会計年度の期首から費用処理年数を13年に変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ221百万円増加しております。
2019/06/17 11:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(ⅵ) 経常利益
経常利益は6,200百万円(前年同期比337百万円増加、5.7%増)となりました。その結果、当連結会計年度における売上高経常利益率は、前連結会計年度に比べ0.1ポイント上昇し9.7%となり、総資産経常利益率(ROA)も0.2ポイント上昇し8.8%となりました。
(ⅶ) 特別利益及び特別損失
2019/06/17 11:00