ゼンリン(9474)のソフトウエア仮勘定の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 11億9400万
- 2009年3月31日 +13.23%
- 13億5200万
- 2010年3月31日 -20.27%
- 10億7800万
- 2011年3月31日 +55.57%
- 16億7700万
- 2012年3月31日 +38.52%
- 23億2300万
- 2013年3月31日 +42.4%
- 33億800万
- 2014年3月31日 +21.83%
- 40億3000万
- 2015年3月31日 +23.25%
- 49億6700万
- 2019年3月31日 -49.49%
- 25億900万
- 2020年3月31日 +44.84%
- 36億3400万
個別
- 2008年3月31日
- 10億2300万
- 2009年3月31日 +25.81%
- 12億8700万
- 2010年3月31日 -35.12%
- 8億3500万
- 2011年3月31日 +59.76%
- 13億3400万
- 2012年3月31日 +68.67%
- 22億5000万
- 2013年3月31日 +30.71%
- 29億4100万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)※1 ソフトウエアの当期増加額の主な内容は、各種デ-タベ-ス制作システム2,084百万円、地図情報流通基盤ソフトウエア733百万円であります。2025/06/23 11:25
2 無形固定資産その他に含むソフトウエア仮勘定の当期増加額の内、当期に完成し利用を開始したものは当期中にソフトウエアへ振替えられております。
3 「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは次の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2025/06/23 11:25
当社グループは、事業用資産については主に管理会計上の事業区分に基づきグルーピングしております。用途(場所) 種類 減損損失(百万円) 事業用資産(福岡県北九州市) ソフトウエア 193 事業用資産(福岡県北九州市) その他(ソフトウエア仮勘定) 99 事業用資産(福岡県北九州市) その他(長期前払費用) 21
当連結会計年度において減損の要否の判定を行い、投資額の回収が見込まれていない事業用資産について、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の貸借対照表に計上した金額2025/06/23 11:25
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) ソフトウエア 9,526 9,424 その他(ソフトウエア仮勘定) 2,855 2,221
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(ソフトウエアの減損の判定)」の内容と同一であります。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結貸借対照表に計上した金額2025/06/23 11:25
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) ソフトウエア 11,110 10,881 その他(ソフトウエア仮勘定) 2,830 2,480
当社グループでは、減損の判定にあたって、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を基礎とした資産グループ単位により、共用資産についてはより大きな単位により行っております。当社グループでは、データベースの整備システムに係る自社利用目的のソフトウエアを構築しており、さらにAPIの開発など、地図情報流通基盤を構築するソフトウエア開発を進めております。これらは当社グループの主要事業である位置情報サービス関連事業に共通して使用されるものであるため、当社グループのソフトウエアの多くは共用資産に分類されます。その他、単独でキャッシュ・フローを生み出すソフトウエアや一部の部門に共通して使用されるソフトウエアについても適切な単位での資産グループを識別しております。