- 7883
- 2026/08/27
- 時価
- 71億円
- PER 予
- 25.99倍
- 2010年以降
- 赤字-690.91倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.34倍
- 2010年以降
- 0.37-1.15倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.23%
- ROE 予
- 1.32%
- ROA 予
- 0.85%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
サンメッセ(7883)の資産の部 - 印刷事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2015年3月31日
- 179億1390万
- 2016年3月31日 -0.69%
- 177億9115万
- 2017年3月31日 +3.28%
- 183億7443万
- 2018年3月31日 +0.57%
- 184億7901万
- 2019年3月31日 -1.35%
- 182億3025万
- 2020年3月31日 +1.2%
- 184億4820万
- 2021年3月31日 +1.3%
- 186億8743万
- 2022年3月31日 +0.21%
- 187億2695万
- 2023年3月31日 +1.12%
- 189億3659万
- 2024年3月31日 +5.94%
- 200億6170万
- 2025年3月31日 -4.14%
- 192億3027万
- 2026年3月31日 +14.55%
- 220億2891万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 15:43
当社グループは、商業印刷関連、出版印刷関連、包装・パッケージ印刷関連、コーポレート・コミュニケーション関連、情報コミュニケーション関連、IPS関連、BPO関連、その他特殊印刷関連で構成される「印刷事業」と、イベントの企画、運営を行う「イベント事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社3社により構成されており、企画、デザイン、製版、印刷、製本及びこれらに関連する付帯事業を中心とした印刷事業並びにイベント事業を主たる事業の内容としております。2026/06/23 15:43
当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであり、印刷事業については当社及び株式会社Sinc並びにSun Messe(Thailand)Co.,Ltd.が、イベント事業については日本イベント企画株式会社が営んでおります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
[事業系統図]区分 主要品目及び事業内容 印刷事業 商業印刷関連 会社案内、入社案内、入学案内、社内報、新聞、製品カタログ、ポスター、カレンダー、ダイレクトメール、折込広告、パンフレット、証券、各種ビジネスフォーム、伝票、シール、ステッカー、ノベルティ、図書カード、プリペイドカード、CD-ROM・DVD-ROM各種タイトル、DPS(データ・プリント・サービス)、POD(プリントオンデマンド) 出版印刷関連 取扱説明書、社史、年史、記念誌、月刊誌、行政広報、一般書籍 包装・パッケージ印刷関連 パッケージ、包装紙、ショッピングバッグ、宅配袋、ダンボールケース コーポレート・コミュニケーション関連 統合報告書、CSRレポート、各種コーポレート・ツール、サステナビリティ関連等のコンサルティング業務 情報コミュニケーション関連 WEBサイト、動画等のデジタルコンテンツ制作、ARアプリ開発、3DCG、デジタルサイネージ IPS関連 印字、封入、封緘を行うデータ・プリント・サービス業務 BPO関連 組み立て、セットなどの仕分け梱包発送業務 その他特殊印刷関連 特殊な印刷物や上記印刷物以外の製品・サービスの提供 - #3 事業等のリスク
- (1) 事業を取り巻く経済環境及び需要動向に関するリスク2026/06/23 15:43
当社グループの主力事業である印刷事業は、開発・生産・流通・販売・調達などの事業活動をベースとして展開しており、当社グループの業績及び財政状態は、事業活動を行ううえで経済環境や需要動向の変化により、様々な形で影響を受けております。ペーパーレス化の進行などの市場環境変化の中で、新たな事業領域において売上を拡大することができず、価格競争力向上のための原価削減施策が不十分であった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 法律・規制・著作権に関するリスク - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2026/06/23 15:43
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 15:43
当社グループは、商業印刷関連、出版印刷関連、包装・パッケージ印刷関連、コーポレート・コミュニケーション関連、情報コミュニケーション関連、IPS関連、BPO関連、その他特殊印刷関連で構成される「印刷事業」と、イベントの企画、運営を行う「イベント事業」の2つを報告セグメントとしております。 - #6 従業員の状況(連結)
- (2026年3月31日現在)2026/06/23 15:43
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 印刷事業 634 [216] イベント事業 9 [ 4]
② 提出会社の状況 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。2026/06/23 15:43
(印刷事業)
印刷事業につきましては、主に商業印刷関連の売上高は103億86百万円(前年同期比2.9%減)、IPS関連の売上高は22億86百万円(前年同期比23.2%増)、包装・パッケージ印刷関連の売上高は14億88百万円(前年同期比4.3%減)で、合計売上高は165億22百万円(前年同期比3.5%増)となりました。また、営業利益は収益性の高いIPS関連の大型特需があったこと等の影響により2億58百万円(前年同期比109.5%増)となりました。 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度における設備投資の総額(無形固定資産含む)は、306百万円であります。2026/06/23 15:43
印刷事業においては、主に合理化・省力化を目的とした機械装置の購入に197百万円、工具、器具及び備品購入その他に108百万円を投資いたしました。
イベント事業においては、重要な設備投資はありません。 - #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/23 15:43
項目 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 11,938,795 14,188,130 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 109,438 102,038 (うち非支配株主持分(千円)) (109,438) (102,038)