サンメッセ(7883)の売上高 - 印刷事業の推移 - 全期間
連結
- 2014年6月30日
- 35億3750万
- 2014年9月30日 +93.39%
- 68億4111万
- 2014年12月31日 +60.37%
- 109億7120万
- 2015年3月31日 +37.66%
- 151億259万
- 2015年6月30日 -75.37%
- 37億2048万
- 2015年9月30日 +92.52%
- 71億6272万
- 2015年12月31日 +55.94%
- 111億6990万
- 2016年3月31日 +36.44%
- 152億3992万
- 2016年6月30日 -75.57%
- 37億2322万
- 2016年9月30日 +95.41%
- 72億7545万
- 2016年12月31日 +53.57%
- 111億7271万
- 2017年3月31日 +34.91%
- 150億7310万
- 2017年6月30日 -74.27%
- 38億7892万
- 2017年9月30日 +81.55%
- 70億4222万
- 2017年12月31日 +55.58%
- 109億5660万
- 2018年3月31日 +34.06%
- 146億8788万
- 2018年6月30日 -74.09%
- 38億585万
- 2018年9月30日 +86.46%
- 70億9629万
- 2018年12月31日 +52.38%
- 108億1315万
- 2019年3月31日 +35.95%
- 147億48万
- 2019年6月30日 -74.28%
- 37億8131万
- 2019年9月30日 +103.66%
- 77億121万
- 2019年12月31日 +49.54%
- 115億1658万
- 2020年3月31日 +35.95%
- 156億5623万
- 2020年6月30日 -78.01%
- 34億4216万
- 2020年9月30日 +94.63%
- 66億9950万
- 2020年12月31日 +55.29%
- 104億355万
- 2021年3月31日 +39.87%
- 145億5196万
- 2021年6月30日 -72.25%
- 40億3889万
- 2021年9月30日 +88.5%
- 76億1314万
- 2021年12月31日 +52.23%
- 115億8929万
- 2022年3月31日 +37.72%
- 159億6059万
- 2022年6月30日 -74.98%
- 39億9274万
- 2022年9月30日 +89.73%
- 75億7536万
- 2022年12月31日 +55.71%
- 117億9591万
- 2023年3月31日 +36.71%
- 161億2677万
- 2023年6月30日 -74.47%
- 41億1695万
- 2023年9月30日 +87.86%
- 77億3426万
- 2023年12月31日 +52.62%
- 118億400万
- 2024年3月31日 +35.78%
- 160億2801万
- 2024年9月30日 -50.98%
- 78億5701万
- 2025年3月31日 +103.3%
- 159億7362万
- 2025年9月30日 -51.16%
- 78億211万
- 2026年3月31日 +111.89%
- 165億3158万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/23 15:43
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (千円) 8,185,761 17,130,915 税金等調整前中間(当期)純利益 (千円) 202,393 694,193 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社は、上記「②戦略」において記載した気候変動対応として、2050年のカーボンニュートラル実現及びScope1+2による温室効果ガス排出量について、2030年に2013年度比46%へ削減することを指標及び目標としております。併せて、SBT(Science Based Targets)認定の取得に向けた検討を進めております。2026/06/23 15:43
また、人財の多様性確保を含む管理指標として、ISO30414に基づく人的資本経営に関する指標で管理を行い、社員一人当たりの売上高、年間総労働時間(社員一人当たり)、女性管理職比率、育児休職の推移などを主要な指標としてその進捗を管理し、取締役会へ報告しております。
(2) 気候変動対策 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、商業印刷関連、出版印刷関連、包装・パッケージ印刷関連、コーポレート・コミュニケーション関連、情報コミュニケーション関連、IPS関連、BPO関連、その他特殊印刷関連で構成される「印刷事業」と、イベントの企画、運営を行う「イベント事業」の2つを報告セグメントとしております。2026/06/23 15:43
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/06/23 15:43
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #5 事業の内容
- 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社3社により構成されており、企画、デザイン、製版、印刷、製本及びこれらに関連する付帯事業を中心とした印刷事業並びにイベント事業を主たる事業の内容としております。2026/06/23 15:43
当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであり、印刷事業については当社及び株式会社Sinc並びにSun Messe(Thailand)Co.,Ltd.が、イベント事業については日本イベント企画株式会社が営んでおります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
[事業系統図]区分 主要品目及び事業内容 印刷事業 商業印刷関連 会社案内、入社案内、入学案内、社内報、新聞、製品カタログ、ポスター、カレンダー、ダイレクトメール、折込広告、パンフレット、証券、各種ビジネスフォーム、伝票、シール、ステッカー、ノベルティ、図書カード、プリペイドカード、CD-ROM・DVD-ROM各種タイトル、DPS(データ・プリント・サービス)、POD(プリントオンデマンド) 出版印刷関連 取扱説明書、社史、年史、記念誌、月刊誌、行政広報、一般書籍 包装・パッケージ印刷関連 パッケージ、包装紙、ショッピングバッグ、宅配袋、ダンボールケース コーポレート・コミュニケーション関連 統合報告書、CSRレポート、各種コーポレート・ツール、サステナビリティ関連等のコンサルティング業務 情報コミュニケーション関連 WEBサイト、動画等のデジタルコンテンツ制作、ARアプリ開発、3DCG、デジタルサイネージ IPS関連 印字、封入、封緘を行うデータ・プリント・サービス業務 BPO関連 組み立て、セットなどの仕分け梱包発送業務 その他特殊印刷関連 特殊な印刷物や上記印刷物以外の製品・サービスの提供 - #6 事業等のリスク
- (1) 事業を取り巻く経済環境及び需要動向に関するリスク2026/06/23 15:43
当社グループの主力事業である印刷事業は、開発・生産・流通・販売・調達などの事業活動をベースとして展開しており、当社グループの業績及び財政状態は、事業活動を行ううえで経済環境や需要動向の変化により、様々な形で影響を受けております。ペーパーレス化の進行などの市場環境変化の中で、新たな事業領域において売上を拡大することができず、価格競争力向上のための原価削減施策が不十分であった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 法律・規制・著作権に関するリスク - #7 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2026/06/23 15:43 - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/23 15:43 - #9 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 15:43
当社グループは、商業印刷関連、出版印刷関連、包装・パッケージ印刷関連、コーポレート・コミュニケーション関連、情報コミュニケーション関連、IPS関連、BPO関連、その他特殊印刷関連で構成される「印刷事業」と、イベントの企画、運営を行う「イベント事業」の2つを報告セグメントとしております。 - #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/23 15:43 - #11 従業員の状況(連結)
- (2026年3月31日現在)2026/06/23 15:43
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 印刷事業 634 [216] イベント事業 9 [ 4]
② 提出会社の状況 - #12 指標及び目標(連結)
- 略」において記載した気候変動対応として、2050年のカーボンニュートラル実現及びScope1+2による温室効果ガス排出量について、2030年に2013年度比46%へ削減することを指標及び目標としております。併せて、SBT(Science Based Targets)認定の取得に向けた検討を進めております。
また、人財の多様性確保を含む管理指標として、ISO30414に基づく人的資本経営に関する指標で管理を行い、社員一人当たりの売上高、年間総労働時間(社員一人当たり)、女性管理職比率、育児休職の推移などを主要な指標としてその進捗を管理し、取締役会へ報告しております。2026/06/23 15:43 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下にあって、当社グループは、2025年に創業90周年を迎え、また、6月の代表者交代を契機に、VUCAの時代を生き抜き、10年後の創業100周年を目指すべく、当社グループのDNAであり経営の根幹である経営理念・社是を改訂するとともに、初のコーポレート・パーパスを『対話(コミュニケーション)と技術力で、“感動をデザイン”する。』と制定しました。これからも、経済的価値と社会的価値の両輪を大切に、サステナビリティ経営を基軸として持続的成長を図り、当社新ビジョンである『印刷を、超えた「総合コミュニケーション企業」へ』の実現に向け、具体的な取り組みを継続して推し進めてまいります。2026/06/23 15:43
以上の結果、当連結会計年度における売上高は171億30百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は3億24百万円(前年同期比140.4%増)、経常利益は5億43百万円(前年同期比55.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億60百万円(前年同期比38.7%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #14 設備投資等の概要
- 当連結会計年度における設備投資の総額(無形固定資産含む)は、306百万円であります。2026/06/23 15:43
印刷事業においては、主に合理化・省力化を目的とした機械装置の購入に197百万円、工具、器具及び備品購入その他に108百万円を投資いたしました。
イベント事業においては、重要な設備投資はありません。 - #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ① 印刷事業2026/06/23 15:43
印刷事業は、商業印刷関連、出版印刷関連、包装・パッケージ印刷関連、コーポレート・コミュニケーション関連、情報コミュニケーション関連、IPS関連、BPO関連、その他特殊印刷関連の企画、デザイン、製版、印刷、製本及びこれらに関連する付帯事業を行っており、製品の販売においては、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時に収益を認識しております。
② イベント事業 - #16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2026/06/23 15:43
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 69,950千円 142,855千円 売上原価 4,183千円 3,794千円 - #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1.顧客との契約から生じる収益2026/06/23 15:43
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。