売上原価は、前期に比べ4億51百万円減少し296億22百万円(前期比1.5%減)となり、売上原価率は、前期の81.5%から81.9%へと悪化しました。販売費及び一般管理費は、前期に比べ1億28百万円減少し59億44百万円(前期比2.1%減)となりました。この結果営業利益は、前期と比べ1億79百万円減少し5億88百万円(前期比23.4%減)となりました。
営業外収益は、前期と比べ32百万円増加し1億46百万円(前期比28.5%増)となり、営業外費用は、前期と比べ22百万円減少し65百万円(前期比25.8%減)となりました。この結果経常利益は、前期と比べ1億24百万円減少し6億69百万円(前期比15.7%減)となりました。
特別利益は、前期と比べ79百万円減少し55百万円(前期比58.8%減)となり、特別損失は、減損損失9億33百万円を計上したことにより、前期と比べ9億67百万円増加し10億54百万円(前期は87百万円)となりました。法人税、事業税及び住民税が前期と比べ39百万円減少し2億10百万円(前期比15.7%減)となりました。さらに法人税等調整額が、前期が15百万円であったのに対して、当連結会計年度は△1億69百万円となりました。この結果、親会社株主に帰属する当期純損失は、3億73百万円(前期は5億71百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
2022/06/17 9:10