受取手形
個別
- 2018年3月31日
- 9億9600万
- 2019年3月31日 -48.39%
- 5億1400万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形等の会計処理については、当連結会計年度の末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当連結会計年度末日満期手形等の金額は、次のとおりであります。2022/06/17 9:10
前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 受取手形 225百万円 258百万円 支払手形 436 447 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a. 財政状態2022/06/17 9:10
当連結会計年度の資産の部は、受取手形及び売掛金やその他資産(うち未収入金)、投資有価証券の減少などにより、前連結会計年度末に比べ10億18百万円減少し、311億11百万円となりました。
負債の部は、支払手形及び買掛金やその他負債(うち営業外電子記録債務)、長期借入金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ3億54百万円減少し、160億87百万円となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表)2022/06/17 9:10
前事業年度において、流動資産の「受取手形」に含めて表示していた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた392百万円を「電子記録債権」として組替えております。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2022/06/17 9:10
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で13年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。