売上原価は、前期に比べ4億99百万円減少し291億22百万円(前期比1.7%減)となり、売上原価率は、前期の81.9%から81.7%へと改善しました。販売費及び一般管理費は、前期に比べ83百万円増加し60億27百万円(前期比1.4%増)となりました。この結果、営業利益は前期と比べ86百万円減少し5億2百万円(前期比14.6%減)となりました。
営業外収益は、前期と比べ微増となる1億47百万円(前期比0.5%増)となり、営業外費用は、前期と比べ4百万円減少し60百万円(前期比7.1%減)となりました。この結果、経常利益は前期と比べ80百万円減少し5億88百万円(前期比12.0%減)となりました。
特別利益は、前期と比べ微増となる56百万円(前期比0.7%増)となり、特別損失は、前期に減損損失9億33百万円を計上しているため、前期と比べ9億99百万円減少し55百万円(前期は10億54百万円)となりました。法人税、事業税及び住民税が前期と比べ9百万円減少し2億円(前期比4.7%減)となりました。さらに法人税等調整額が、前期が△1億69百万円であったのに対して、当連結会計年度は1百万円となりました。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、3億81百万円(前期は3億73百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
2022/06/17 9:31