- 7875
- 2026/08/28
- 時価
- 141億円
- PER 予
- 9.32倍
- 2010年以降
- 赤字-38.52倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.65倍
- 2010年以降
- 0.27-0.62倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.91%
- ROE 予
- 7.02%
- ROA 予
- 4.16%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 9億3200万
- 2025年3月31日 +58.58%
- 14億7800万
個別
- 2024年3月31日
- 3億1200万
- 2025年3月31日 +68.91%
- 5億2700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 親会社株主に帰属する当期純利益が事業構造改革の関連費用の計上と上記の注記内容(前期における一過性の増益要因)による影響により、前期実績(12億48百万円)から19.9%減少するため、配当性向は目標の30%以上を確保いたしますが、ROEは前期を下回る予想です。PBRは本計画に掲げる収益力の強化、積極的な事業投資、株主還元の強化、資本政策を推進するとともに、株価向上に資する積極的なIR活動を行い、継続的な向上に努めてまいります。2025/06/25 15:09
(注)業績予想等につきましては、現時点における入手可能な情報に基づいて算出しておりますが、今後の様々な要因により予想と異なる結果となる可能性があります。項目 2025年度(2026年3月期)見通し(予想) 連結営業利益(率) 14億50百万円(4.2%) 連結経常利益 15億50百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 10億円
中期経営計画の詳細につきましては、当社ホームページをご参照ください。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価は増収や賃上げによる影響もあり、前期に比べ17億87百万円増加し、268億87百万円(前期比7.1%増)となりましたが、売上原価率は前期の79.3%から78.6%へ改善しました。販売費及び一般管理費は賃上げの影響もあり、前期に比べ1億84百万円増加し、59億35百万円(前期比3.2%増)となりましたが、販管比率は前期の18.2%から17.4%へ改善しました。この結果、営業利益は前期と比べ5億55百万円増加し、13億75百万円(前期比67.8%増)となりました。2025/06/25 15:09
営業外収益は、前期と比べ13百万円減少し、1億47百万円(前期比8.4%減)となりました。営業外費用は、前期と比べ4百万円減少し、44百万円(前期比8.6%減)となりました。この結果、経常利益は前期と比べ5億46百万円増加し、14億78百万円(前期比58.6%増)となりました。営業外収益、営業外費用に特筆すべき事項はありません。
特別利益は、㈱プロセス・ラボ・ミクロンにおける本社工場の建替えおよび設備増強、九州工場のリニューアルなどの設備投資に対する国庫補助金等による補助金収入4億90百万円などを計上したため、前期と比べ2億47百万円増加し、5億47百万円(前期比82.3%増)となりました。特別損失は、前出の補助金により取得した固定資産の圧縮記帳に係る固定資産圧縮損4億64百万円、海外子会社のPROCESS LAB.MICRON VIETNAM CO.,LTD.における業務上横領に関連する特別調査費用等62百万円、当社元名誉会長各務芳樹氏のお別れの会関連費用26百万円、将来発生が見込まれる解体撤去費用引当金繰入額1億13百万円などを計上したため、前期に比べ5億28百万円増加し、7億7百万円(前期比295.7%増)となりました。