このような状況において、当社は中長期に目指す姿を「社会の課題解決を総合的に支援するパートナー」として位置づけ、2024年度から2026年度までの3年間を対象期間とする中期経営計画「Takeda iP Create a Value Project」を推進し、PBR1倍超の早期実現など、さらなる企業価値の向上を目指しております。2年目となる2025年度は中期経営計画公表時における当初目標値を上方修正し、既存事業の収益力強化、事業ポートフォリオの変革、成長分野への積極投資、株主還元の強化、攻めの経営を可能とするガバナンス体制への変革、海外事業の強化など、中期経営計画の実現に向けた挑戦を加速しております。
以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間における売上高は159億3百万円(前年同期比1.6%減)となりました。このうち、海外売上高は17億34百万円(前年同期比1.6%減)となり、海外売上比率は10.9%(前年同期から増減なし)となりました。利益面では、営業利益4億53百万円(前年同期比5.6%増)、経常利益5億10百万円(前年同期比6.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4億27百万円(前年同期比46.4%増)となりました。
セグメント別の状況は、以下のとおりです。
2025/11/13 14:18