有価証券報告書-第76期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社プロセス・ラボ・ミクロン
事業の内容 電子部品実装用各種マスクの製造およびこれに付随する業務
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社プロセス・ラボ・ミクロンの持つ高い技術力やブランド力を活かし、当社の半導体パッケージ用マスク事業との相乗効果を創出することにより、市場競争力を強化し事業拡大を図るため。
(3) 企業結合日
平成25年7月3日
(4) 企業結合の法的形式並びに結合後の企業の名称
企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
結合後の企業の名称 変更はありません。
(5) 取得した議決権比率
100.0%
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権の100.0%を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年7月1日をみなし取得日としているため、平成25年7月1日から平成26年3月31日までの業績が含まれております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額
1,349千円
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産の当社持分相当額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれんとして認識しました。
(3) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社プロセス・ラボ・ミクロン
事業の内容 電子部品実装用各種マスクの製造およびこれに付随する業務
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社プロセス・ラボ・ミクロンの持つ高い技術力やブランド力を活かし、当社の半導体パッケージ用マスク事業との相乗効果を創出することにより、市場競争力を強化し事業拡大を図るため。
(3) 企業結合日
平成25年7月3日
(4) 企業結合の法的形式並びに結合後の企業の名称
企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
結合後の企業の名称 変更はありません。
(5) 取得した議決権比率
100.0%
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権の100.0%を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年7月1日をみなし取得日としているため、平成25年7月1日から平成26年3月31日までの業績が含まれております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金を対価とする株式の取得 | 300,000千円 |
| 取得原価 | 300,000千円 |
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額
1,349千円
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産の当社持分相当額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれんとして認識しました。
(3) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 911,196千円 |
| 固定資産 | 840,270 〃 |
| 資産合計 | 1,751,466 〃 |
| 流動負債 | 1,130,712 〃 |
| 固定負債 | 319,404 〃 |
| 負債合計 | 1,450,117 〃 |