利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年3月31日
- 2632万
- 2016年3月31日 +24.62%
- 3280万
有報情報
- #1 業績等の概要
- これは主に、前連結会計年度における税金等調整前当期純損失67億67百万円が当連結会計年度において税金等調整前当期純利益5億33百万円となり、73億1百万円の増加となったことに加え、返品調整引当金の増減額が4億6百万円の増加となり6億14百万円増加したことに対して、前連結会計年度において減損損失58億68百万円があったこと、減価償却費及びその他の償却費が8億90百万円減少したこと、売上債権の増減額が12億13百万円の増加となり22億83百万円増加したこと、仕入債務の増減額が2億89百万円の減少となり5億97百万円減少したこと、たな卸資産の増加額が2億26百万円増加したこと、その他の流動負債の増減額が1億42百万円の減少となり2億93百万円減少したことによるものであります。2017/09/08 15:34
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は5億24百万円となり、前連結会計年度に比べ20百万円増加しました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、自己資本比率は78.6%と0.6ポイント悪化しております。2017/09/08 15:34
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローにおいて9億42百万円の資金を使用、投資活動によるキャッシュ・フローにおいて5億24百万円の資金を使用、財務活動によるキャッシュ・フローにおいて3億66百万円の資金を使用した結果、その期末残高は前連結会計年度末に比べ18億32百万円減少し、99億49百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。