9475 昭文社 HD

9475
2026/03/18
時価
99億円
PER 予
98.4倍
2010年以降
赤字-273.49倍
(2010-2025年)
PBR
0.75倍
2010年以降
0.28-1.01倍
(2010-2025年)
配当
0.92%
ROE 予
0.76%
ROA 予
0.54%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年12月31日)における我国の経済は、緩やかな回復基調にあるものの、アジア新興国の成長鈍化の懸念や米国大統領選結果による影響等により、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループにおける当第3四半期連結累計期間の業績は、電子売上においては、PND(簡易型カーナビゲーション)関連の売上減少に加え、以前より継続的にあった大型案件の失注を補うための新規案件の獲得が想定通り進まなかったこともあり、売上高は19億83百万円となり、前第3四半期連結累計期間に対して4億74百万円減少いたしました。また、市販出版物では、前連結会計年度末において地図や雑誌の改訂商品の出版時期が変更となった影響により、前第1四半期連結累計期間には少なかった旧版商品の返品が第1四半期連結累計期間において大量に計上されたことに加え、最盛期である夏の実売が伸び悩んだことや大きなシリーズでの全面改訂版出版等がなかったことも影響し、市販出版物の売上高は前第3四半期連結累計期間に対して10億99百万円と大幅に減少し、42億25百万円となりました。これにより売上高合計は前第3四半期連結累計期間に対して15億63百万円(18.2%)減少し、70億32百万円となりました。
損益面におきましては、返品調整引当金が3億47百万円の戻入となった一方で、市販出版物の返品が大幅に増加したことや、利益率の高い電子売上の売上高が減少した影響に加え、退職給付会計における費用負担増や新規事業であるインバウンド事業での費用先行等により、業績は前第3四半期連結累計期間に比べ大幅に悪化し、営業損失12億49百万円を計上することとなりました(前年同期は、営業損失4億64百万円)。これに伴い、経常損失は11億90百万円となりました(前年同期は、経常損失4億25百万円)。この結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は11億94百万円となりました(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純損失4億53百万円)。
2017/09/08 15:41

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