(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、15,001百万円となり、前連結会計年度末に比べ248百万円(1.6%)減少いたしました。この主な要因は、現金及び預金が254百万円、無形固定資産その他が47百万円増加した一方で、売掛金が228百万円、商品及び製品が89百万円、流動資産その他が38百万円、建物及び構築物(純額)が41百万円、投資有価証券が125百万円減少したことであります。負債合計は、4,798百万円となり、前連結会計年度末に比べ9百万円(0.2%)増加いたしました。この主な要因は、返金負債が154百万円、固定負債その他が36百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が80百万円、流動負債その他が48百万円、繰延税金負債が47百万円減少したことであります。純資産においては、前連結会計年度末に比べその他有価証券評価差額金が78百万円減少したことに加えて親会社株主に帰属する四半期純損失を計上いたしております。これにより純資産合計は258百万円(2.5%)減少し、10,203百万円となりました。
この結果、自己資本比率は68.0%と0.6ポイント低下しております。
2022/11/11 13:17