(2)財政状態の分析
当中間連結会計期間末における総資産は、18,154百万円となり、前連結会計年度末に比べ724百万円(3.8%)減少いたしました。この主な要因は、現金及び預金が711百万円、投資有価証券が253百万円増加した一方で、売掛金が836百万円、流動資産その他が435百万円、投資その他の資産その他が409百万円減少したことであります。負債合計は、5,298百万円となり、前連結会計年度末に比べ890百万円(14.4%)減少いたしました。この主な要因は、返金負債が96百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が110百万円、短期借入金が130百万円、未払法人税等が232百万円、流動負債その他が488百万円減少したことであります。純資産においては、2024年5月15日に「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関するお知らせ」にて開示した一連の会計処理手続きを実施したことにより、前連結会計年度末に比べ資本金が5,141百万円減少した一方で、資本剰余金が2,023百万円、利益剰余金が親会社株主に帰属する中間純利益の計上も合わせて3,288百万円増加しております。これにより純資産合計は165百万円(1.3%)増加し、12,856百万円となりました。
この結果、自己資本比率は70.8%と3.6ポイント上昇しております。
2024/11/13 11:03