- 9475
- 2026/10/09
- 時価
- 95億円
- PER 予
- 26.25倍
- 2010年以降
- 赤字-273.49倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.67倍
- 2010年以降
- 0.28-1.01倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.95%
- ROE 予
- 2.54%
- ROA 予
- 1.9%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
売上原価
連結
- 2024年3月31日
- 37億9370万
- 2025年3月31日 +1.29%
- 38億4263万
個別
- 2024年3月31日
- 4億2769万
- 2025年3月31日 +20.65%
- 5億1602万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (返品制度に関するリスク)2025/06/27 12:05
出版事業における取次・書店取引においては、出版業界における取引慣行として返品制度があります。この制度に基づき当社グループにおいては、取次・書店に対し一旦商品を出庫し対価を請求したものについても、後日取引先より同条件にて返品を受ける約束となっております。よって特殊要因等により出版物の価値が減少した場合には、書店店頭にある在庫分については、取引先との取引時期にかかわらず返品を受けることとなります。このため、過去の返品実績から返品率を予測し、毎月の売上に対する返品見込高として見積り、この見積額をあらかじめ売上から除外して返金負債として計上し、実際に返品が生じた際にここから取り崩す会計処理を行うことといたしますが、通常の返品率を超える返品が発生した場合には、売上原価に対する売上高の割合が減少する状態となり、売上総利益率の減少率が売上高の減少率を上回る可能性があります。
こうしたリスクをできる限り抑制すべく、当社グループにおいては、個別の商品単位にて流通在庫を適正な数量に維持すべく営業担当が主要な店舗を巡回し、在庫をチェックしております。また同時に、より返品リスクの少ないネット販売チャネルを利用したり、そもそも返品リスクのない電子書籍を発売したりと、様々な方法を組み合わせることで当該リスクに対処しております。 - #2 売上原価明細書(連結)
- 【売上原価明細書】2025/06/27 12:05
- #3 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
- ※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。2025/06/27 12:05