繰延税金資産
個別
- 2020年8月20日
- 1億2041万
- 2021年8月20日 +11.35%
- 1億3407万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/02/27 9:11
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の主要な項目別の内訳前事業年度(2020年8月20日) 当事業年度(2021年8月20日) 繰延税金資産 賞与引当金 28,132千円 47,398千円 繰延税金負債合計 △110,382千円 △106,065千円 繰延税金資産の純額 120,412千円 134,075千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。2023/02/27 9:11
この財務諸表の作成にあたり、事業年度末における資産・負債の報告数値、事業年度における収益・費用の報告数値に影響を与える見積り、判断は、主に繰延税金資産、貸倒引当金、賞与引当金及び退職給付引当金等であり、継続して評価を行っております。
なお、見積り、判断及び評価については、過去における実績や状況に応じ、合理的と考えられる要因等に基づいて行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果とは異なる場合があります。 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- (追加情報)2023/02/27 9:11
前事業年度の追加情報には新型コロナウイルス感染症による影響は概ね2021年の春頃まで続くと仮定しておりましたが、当事業年度末時点では収束時期を見通せない状況となっていることを踏まえ、2022年前半まで継続すると仮定を見直して、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、現時点では高付加価値商材を中心とした主力のDMDPサービス、IPDPサービスが順調に推移していることから、当社の業績に与える影響は軽微と考えております。但し、不確定要素が多く、さらに長期化、深刻化した場合に業績への追加的影響が生ずる可能性があります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2023/02/27 9:11
1 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額