訂正有価証券報告書-第68期(2019/08/21-2020/08/20)
有報資料
当社は紙加工技術、データハンドリング技術、表現技術の3つのスキル分野をコア技術としてとらえております。
研究開発活動としては、この3つの分野で新しいタイプのサービス開発につながる活動とユーザーニーズに対応するための応用開発の両面の活動を、生産本部生産技術部を中心に実施しております。当事業年度における研究開発費の総額は、114,478千円となっております。
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
当事業年度における主な研究開発活動は、「高品位IJのレベルアップ」と「アクセサリツールの機能拡張」になります。
「高品位IJのレベルアップ」では、既存の疑似コート紙からIJ専用コート紙への切替を行いました。色再現に大きな進化があり、色要求品質の高い化粧品や食品業界での利用拡大を見込んでいます。
「アクセサリツールの機能拡張」では、封入封緘作業の生産性改善に向けたツール改修を行いました。納品物の区分け要求の細分化に伴い、機械封入時の一時停止回数が増加し生産性が悪化していましたが、ドキュメント生成と品証設計を分離推進する既存ツールの改修により、複数区分の連結生産範囲の拡張が可能になりました。
大きな改善効果が確認されており、引き続き適用案件の拡大につなげてまいります。
研究開発活動としては、この3つの分野で新しいタイプのサービス開発につながる活動とユーザーニーズに対応するための応用開発の両面の活動を、生産本部生産技術部を中心に実施しております。当事業年度における研究開発費の総額は、114,478千円となっております。
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
当事業年度における主な研究開発活動は、「高品位IJのレベルアップ」と「アクセサリツールの機能拡張」になります。
「高品位IJのレベルアップ」では、既存の疑似コート紙からIJ専用コート紙への切替を行いました。色再現に大きな進化があり、色要求品質の高い化粧品や食品業界での利用拡大を見込んでいます。
「アクセサリツールの機能拡張」では、封入封緘作業の生産性改善に向けたツール改修を行いました。納品物の区分け要求の細分化に伴い、機械封入時の一時停止回数が増加し生産性が悪化していましたが、ドキュメント生成と品証設計を分離推進する既存ツールの改修により、複数区分の連結生産範囲の拡張が可能になりました。
大きな改善効果が確認されており、引き続き適用案件の拡大につなげてまいります。