- 9476
- 2026/09/07
- 時価
- 43億円
- PER 予
- 30.49倍
- 2010年以降
- 赤字-63.48倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.86倍
- 2010年以降
- 0.28-0.77倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.31%
- ROE 予
- 2.83%
- ROA 予
- 2.06%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、近時、「返品減少」を重点政策の1つに掲げ、適量送本を徹底し、大きな成果を得てきました。2020/12/25 12:24
また、返品による損失に備えるため、会計上、出版物に係る期末の売掛債権を基礎として、過去の返品実績率を勘案した所要額を返品調整引当金として計上しております。そのため、返品率の増加は当社グループの経営成績に影響を及ぼします。
(3) 図書館関係の権利制限規定の見直しについて - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/12/25 12:24
(注) 1.評価性引当額が23,922千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社株式会社中央経済グループパブリッシングにおいて税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を18,554千円追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2019年9月30日) 当連結会計年度(2020年9月30日) 賞与引当金 2,108千円 1,883千円 返品調整引当金 3,195千円 2,624千円 退職給付に係る負債 98,475千円 106,273千円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2020/12/25 12:24
流動負債につきましては、返品調整引当金の減少10,476千円、賞与引当金の減少4,828千円があったものの、未払消費税等の増加18,409千円、未払法人税等の増加16,185千円などにより前連結会計年度末に比べ28,485千円増加して、808,066千円となりました。 固定負債につきましては、退職給付に係る負債の増加25,467千円などにより前連結会計年度末から24,882千円増加して、364,337千円となりました。
以上の結果、当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ53,367千円増加して、1,172,404千円となりました。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。2020/12/25 12:24
返品調整引当金
予想される返品による損失に備えるため、過去の返品実績を勘案した所要額を計上しております。