売上高
連結
- 2022年3月31日
- 16億7533万
- 2023年3月31日 -4.22%
- 16億465万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自2021年10月1日 至2022年3月31日)2023/05/11 11:50
当第2四半期連結累計期間(自2022年10月1日 至2023年3月31日)区分 金額(千円) 顧客との契約から生じる収益 1,675,335 外部顧客への売上高 1,675,335
区分 金額(千円) 顧客との契約から生じる収益 1,604,658 外部顧客への売上高 1,604,658 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 績の状況2023/05/11 11:50
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の扱いの見直しが行われるなど、コロナ禍の収束に向けた景気の回復が期待されていますが、世界的な資源高、円安による原料高と物価上昇により実質賃金が前年比でマイナスになるなど、引き続き先行き不透明な状況が続いています。 当社グループが属する出版業界でも、大型書店が相次いで閉店したことなども影響し、書籍・雑誌の推定販売金額は前年同期比6.3%減少(出版科学研究所)するなど中長期的な減少傾向が続いております。 このような状況の中、当社グループは、読者ニーズを的確に捉えた企画立案、物価高に対応した価格設定やマーケティング、既刊本の販売強化と返品減少対策など、高コスト化する出版流通への対応などを主要なテーマに活動を行いました。あわせて、3月に大幅な省エネを実現した新社屋を竣工(建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)最高ランク☆5を取得)したほか、その建設のために「グリーンローン」のフレームワークを使って資金調達するなど、SDGsへの取組みをこれまで以上に強化いたしました。なお、当新社屋の引渡しに伴い、建設仮勘定を建物及び構築物に振り替えております。 その結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は1,604,658千円(前年同四半期比4.2%減)、営業利益68,246千円(前年同四半期比32.4%減)、経常利益71,468千円(前年同四半期比39.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益50,206千円(前年同四半期比39.4%減)となりました。
事業別の概況は次のとおりです。