営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 1億4626万
- 2023年9月30日 -38.53%
- 8990万
個別
- 2022年9月30日
- 8038万
- 2023年9月30日 -83.87%
- 1296万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容2023/12/15 14:54
当連結会計年度の前半は、2020年初頭から発生した新型コロナウイルス感染症の蔓延による影響を引き続き受けたものの、前年までの経験をもとにできる限りの市場対応を果たすことに努めました。また、当連結会計年度の後半は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけの変更に伴い、通常の業務体制にシフトいたしました。 このような状況の中、当社グループの中核事業である出版事業では、大都市圏主要書店への活動強化と大学教材採用活動の再開とともに、これまでどおり製作時期・数量、販売ルートを精査して適量送本の徹底を図りました。しかしながら、コロナ禍での出版企画開発活動停滞の影響が出版点数の減少として表れ、5年ぶりに出版点数が400点を割り込みました。結果として、返品数が減少したものの売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益とも前年度より減少いたしました。
これにより、経営成績は以下のとおりとなりました。