有価証券報告書-第85期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
(重要な会計上の見積り)
(返品資産及び返金負債)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
出版業界においては、取次販売会社及び書店に販売した出版物に対して返品を受け入れることが慣行となっております。これにより、当社グループの書籍等の出版販売について、返品されると見込まれる商品及び製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法を適用しており、一定期間の直近売上高に返品率等を乗じて算出した「返金負債」を流動負債及び「返品資産」を流動資産に表示しております。
将来の不確実な経済条件の変動等により、一定期間の直近売上高及び返品率等が変動した場合には、売上高及び売上原価にその影響を反映させる可能性があります。
(返品資産及び返金負債)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 (2021年9月30日) | 当連結会計年度 (2022年9月30日) | |
| 返品調整引当金 | 65,908千円 | ― |
| 返品資産 | ― | 96,330千円 |
| 返金負債 | ― | 150,964千円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
出版業界においては、取次販売会社及び書店に販売した出版物に対して返品を受け入れることが慣行となっております。これにより、当社グループの書籍等の出版販売について、返品されると見込まれる商品及び製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法を適用しており、一定期間の直近売上高に返品率等を乗じて算出した「返金負債」を流動負債及び「返品資産」を流動資産に表示しております。
将来の不確実な経済条件の変動等により、一定期間の直近売上高及び返品率等が変動した場合には、売上高及び売上原価にその影響を反映させる可能性があります。