- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社である東京博善㈱は、従来、保有する機械装置(火葬炉)の耐用年数を6年として減価償却を行ってきましたが、当連結会計年度において、四ツ木斎場建て替えを契機に、耐用年数の見直しを行いました。その結果、機械装置(火葬炉)の使用実態をより適切に反映し、実態に即した減価償却計算を行うため、耐用年数を16年に見直し将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ312百万円増加しております。
2017/06/29 13:38- #2 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済政策等もあり、緩やかな回復基調にあるものの英国のEU離脱問題、米国の新政権の政策動向等の影響もあり、依然として不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、積極的な営業活動を展開するとともに、事業活動全般にわたる効率化及び合理化を推進し、業績の向上に努めてまいりましたが、当連結会計年度の、連結売上高は348億92百万円(前年同期比1.6%減)連結営業利益は25億61百万円(同15.7%増)、連結経常利益は20億66百万円(同9.7%増)、親会社株主に帰属する当期純損失4億71百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益3億9百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/29 13:38- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は348億92百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は25億61百万円(同15.7%増)、経常利益は20億66百万円(同9.7%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は4億71百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益3億9百万円)となりました。
当連結会計年度の純資産額は426億86百万円となり、自己資本比率は29.5%となりました。
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