有価証券報告書-第53期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1)財政状態
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて15億66百万円増加しております。主な要因は、「現金及び預金」が13億52百万円減少したものの「有形固定資産」が27億63百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて9億4百万円増加しております。主な要因は、「流動負債」が14億74百万円減少したものの「長期借入金」が30億39百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べて6億61百万円増加しております。主な要因は、「その他有価証券評価差額金」4億39百万円、「非支配株主持分」7億9百万円増加したものの、親会社株主に帰属する当期純損失4億71百万円を計上したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は29.5%となりました。
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は348億92百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は25億61百万円(同15.7%増)、経常利益は20億66百万円(同9.7%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は4億71百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益3億9百万円)となりました。
当連結会計年度の純資産額は426億86百万円となり、自己資本比率は29.5%となりました。
1株当たり純資産額は、969円99銭、1株当たり当期純損失金額は18円92銭となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの分析については、「第2事業の状況」の「1事業等の概要」の「(2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて15億66百万円増加しております。主な要因は、「現金及び預金」が13億52百万円減少したものの「有形固定資産」が27億63百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて9億4百万円増加しております。主な要因は、「流動負債」が14億74百万円減少したものの「長期借入金」が30億39百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べて6億61百万円増加しております。主な要因は、「その他有価証券評価差額金」4億39百万円、「非支配株主持分」7億9百万円増加したものの、親会社株主に帰属する当期純損失4億71百万円を計上したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は29.5%となりました。
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は348億92百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は25億61百万円(同15.7%増)、経常利益は20億66百万円(同9.7%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は4億71百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益3億9百万円)となりました。
当連結会計年度の純資産額は426億86百万円となり、自己資本比率は29.5%となりました。
1株当たり純資産額は、969円99銭、1株当たり当期純損失金額は18円92銭となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの分析については、「第2事業の状況」の「1事業等の概要」の「(2)キャッシュ・フロー」に記載しております。