- 7868
- 2026/09/08
- 時価
- 884億円
- PER 予
- 17.22倍
- 2010年以降
- 赤字-61.05倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.61倍
- 2010年以降
- 0.17-2.63倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.48%
- ROE 予
- 9.36%
- ROA 予
- 6.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 7億1400万
- 2022年9月30日 +67.65%
- 11億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△288百万円には、セグメント間消去等15百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△303百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。2022/11/10 9:53
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/11/10 9:53
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、前四半期まで継続した新型コロナウイルス再拡大の懸念が一段と後退した一方、日米金融政策の相違を主因とする円安が一段と進行いたしました。光熱費や原材料価格は一層の高まりを見せていますが、外国人観光客の来日条件緩和によるインバウンド需要の拡大が見込まれ、政府主導の生活支援や経済対策事業が急拡大するなど、経済環境の変化に応じて新たな事業機会が生まれております。2022/11/10 9:53
このような状況のもと、当社グループは新たに「中期経営計画2.0」を策定し“シニア・エンディングナンバー1企業”の目標を掲げると共に、2025年3月期における売上目標444億円、営業利益目標62億円を達成すべく葬祭、情報、人材の各セグメントにおいて、事業機会の発見と事業領域の拡大に努めて参りました。
葬祭セグメントでは、新たに開始した葬儀事業において、3月からサービス提供を開始した当社子会社の株式会社広済堂ライフウェルに加えて、燦ホールディングス株式会社との合弁で設立した株式会社グランセレモ東京が7月よりサービス提供を開始しており、順調な滑り出しを見せております。また、9月には当社子会社の東京博善株式会社が、TSO International株式会社より、日本最大の葬祭業界専門展示会「エンディング産業展」を譲り受けており、これにより同社の収益向上、並びに葬祭業界における認知およびブランディングの向上等の効果を図るとともに、葬祭業界の発展に貢献してまいります。人材セグメントでは、インターネット求人メディア「Workin.jp」のリニューアルを行い、求職者の「検索性」及び「利便性」を大幅に改善し、利用者の増加を図っております。また、HRテック領域では、多彩な機能を搭載したオールインワン型採用管理システム「TalentClip」についても機能追加を行い、これまで当サービスが得意としていたアルバイト・パートの採用管理に加えて、新たに高価格帯の正社員向けの採用管理を可能としており、新たな需要の取り込みを図っております。