- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、当社グループの業績区分の見直しに伴い、葬祭セグメントを、当連結会計年度より「葬祭公益セグメント」「葬祭収益セグメント」「資産コンサルティングセグメント」に区分を変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/10/04 16:42- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
Nhat Linh Trading and Training Company Limited
Zen Company Limited
(非連結子会社について連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2024/10/04 16:42 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2024/10/04 16:42- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメント利益又は損失の算定方法の変更)
当連結会計年度より、当社グループの業績区分の見直しに伴い、業績の評価及び考え方を変更したため、当連結会計年度より、調整額として全社費用に含めていたグループ会社の経営指導料を、報告セグメントの各グループ会社に営業費用として計上する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。2024/10/04 16:42 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/10/04 16:42 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループ
| 2024年度計画 | 2025年度計画 | 2026年度計画 |
| 売上高 | 39,700 | 41,930 | 44,000 |
| 営業利益 | 8,000 | 8,800 | 9,400 |
3.各事業セグメントでは、以下の取り組みを実施
(1)葬祭公益セグメント
2024/10/04 16:42- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経営成績の概要は、次のとおりであります。
当連結会計年度の経営成績は、前年のコロナ関連案件の特需を補いきれなかった情報セグメントの売上高減少もあり、前年同期比で減収となるも、重要施策であった葬祭収益セグメントにおける式場増設の成果により大幅な増益を達成いたしました。特に当期における営業利益の増益幅は、中期経営計画3.0で描いた利益成長で最も大きく、また最難関の課題でありましたが、増設した式場の稼働率を向上させるべく、稼働室数の調整から価格設定など、期中に講じた様々な対策により、計画に沿った収益の獲得に至りました。その結果、連結売上高は354億57百万円(前年同期比3.3%減)、連結営業利益は53億23百万円(同24.4%増)、連結経常利益は53億12百万円(同26.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は43億36百万円(同7.3%増)となりました。
(売上高)
2024/10/04 16:42- #8 追加情報、連結財務諸表(連結)
このため、当連結会計年度における連結財務諸表に重要な誤謬が含まれていることが判明し、当社は顧問弁護士を委員長とし、弁護士、公認会計士資格を保有する社外監査役で構成される社内調査委員会を設置し調査を進め、2024年8月27日付で調査報告書を受領いたしました。
調査結果を受け、本取引及び複数の重要でない誤謬を訂正した結果、当連結会計年度における売上高並びに売上総利益が746百万円減少し、販売費及び一般管理費が63百万円増加、営業利益、経常利益、並びに税金等調整前当期純利益が809百万円減少、親会社株主に帰属する当期純利益が559百万円減少することとなりました。
なお、本取引は当連結会計年度の連結財務諸表のみに影響しており、その他の複数の誤謬が当社グループの過年度の連結財務諸表に与える影響は重要でないと判断し、過年度の決算の訂正は行っておりません。
2024/10/04 16:42- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(非連結子会社について連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2024/10/04 16:42- #10 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との主な取引額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 売上高 | 5,135 | 百万円 | 4,769 | 百万円 |
| 受取利息 | 3 | | 105 | |
2024/10/04 16:42- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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