- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 109,328 | 217,752 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) | 11,854 | 24,324 |
2026/06/23 10:33- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているもので、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、当社の報告セグメントについては、「日本」、「米州」、「欧州」及び「アセアン」の4つで報告セグメントを構成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用されている会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2026/06/23 10:33- #3 セグメント表の脚注(連結)
欧州:イギリス、オランダ、フランス、スペイン、ポーランド、スイス、ドイツ、イタリア
アセアン:インドネシア、ベトナム、タイ、インド
2.調整額は以下のとおりであります。
2026/06/23 10:33- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/06/23 10:33- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)売上高は主に顧客との契約から認識された収益であり、その他の源泉から認識された収益の額に重要性はありません。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/23 10:33- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用されている会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2026/06/23 10:33 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社及び連結子会社は、シュリンクラベル・タックラベル・ソフトパウチ及び機械などを中心としたパッケージングの企画、提案、開発、製造及び販売等の事業を展開しております。
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているもので、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、当社の報告セグメントについては、「日本」、「米州」、「欧州」及び「アセアン」の4つで報告セグメントを構成しております。
2026/06/23 10:33- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.日本以外の地域に属する主な国又は地域は次のとおりであります。
2026/06/23 10:33- #9 役員報酬(連結)
2026年3月期は、報酬委員会を年間計画に基づき6回開催いたしました。
また、2026年3月期における業績連動報酬は、2025年3月期における業績達成度に基づき支給されました。その主たる実績は2024年5月13日公表の連結業績予想に対し、売上高達成率104.6%、営業利益達成率は122.4%であります。
その結果、譲渡制限付株式報酬を除く報酬総額のうち、業績連動報酬額の割合は約14.3%となりました。
2026/06/23 10:33- #10 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| 欧州 | 1,061 | (24) |
| アセアン | 1,313 | (2) |
| 合計 | 5,670 | (393) |
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(嘱託社員及びパート社員)は( )内に外数で記載しております。
②提出会社の状況
2026/06/23 10:33- #11 沿革
| 年月 | 事項 |
| 2018年7月 | インドにおける各種包装資材及びラベル装着機の販売のため、Fuji Seal India Pvt Ltd.(インド)を設立 |
| 2020年3月 | アセアン・南アジア地域での一体的・効率的な運営による事業展開の強化を目的として、持分法適用関連会社であったFuji Ace Co., Ltd.の全株式を追加取得し子会社化、同時に同社商号をFuji Seal Packaging (Thailand) Co., Ltd.(タイ)に変更 |
| 2021年8月 | 国内グループ会社に対する事務サービス提供のため、株式会社フジシールビジネスアソシエ(日本)を設立 |
2026/06/23 10:33- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、変化に合わせて適切な意思決定を行い、継続して成長していくため、2030年までの7年間を一つの節目と捉え、FSG.30=Fuji Seal Sustainable Growth 2030 Strategyを策定いたしました。
FSG.30では、2031年3月期の連結経営目標として、売上高3,500億円以上、営業利益率2桁%の達成を目指しております。初年度である2025年3月期より3年目を迎える2027年3月期においても、FSG.30目標実現に向けた各種取組を継続いたします。
この挑戦に対し、当社グループの有する「世界で市場をリードするお客様の多様なパッケージニーズに対し、ローカルの製販開体制で柔軟かつアジャイルに対応し、培った技術や経験を他地域に展開する力」、「素材技術、生産、顧客のアプリケーション、アフターサービスまで一貫した技術保有を通じた、市場要求への対応力や検証能力とQCDの提供力」、またそれらを通じて培った「イノベーティブなグローバル顧客との強い関係」を活かし、継続成長してまいります。特に、「顧客との強い関係」を構築することは、市場にて求められるパッケージの追求には不可欠であり、相互の対話から生まれる協働・共創取組の創出を推進いたします。
2026/06/23 10:33- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(単位:百万円)
| 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) | 増減率 |
| 売上高 | 212,345 | 217,752 | 2.5% |
| 営業利益 | 18,844 | 20,463 | 8.6% |
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。
(日本)
2026/06/23 10:33- #14 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2026/06/23 10:33
- #15 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
(日本)
取手ファーマ株式会社/TAT取手アセットトレーディング株式会社
(米州)
American Fuji Seal, Inc./American Fuji Technical Services, Inc./
Fuji Seal Packaging de Mexico, S.A. de C.V.
(欧州)
Fuji Seal B.V./Fuji Seal Europe Ltd./Fuji Seal France S.A.S./Fuji Seal Poland Sp.zo.o./Fuji Seal Europe B.V./Fuji Seal Europe S.A.S./Fuji Seal Iberia, S.L.U./
Fuji Seal Germany GmbH/Fuji Seal Italy S.r.l.
(アセアン)
Fuji Seal Engineering Co., Ltd./Fuji Seal Vietnam Co., Ltd./PT. Fuji Seal Indonesia
上記の連結子会社の決算日は、12月31日であります。
連結財務諸表の作成に当たっては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、1月1日から連結決算日3月31日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。なお、その他の連結子会社の事業年度は、連結会計年度と同一であります。2026/06/23 10:33 - #16 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
Fuji Seal Germany GmbH/Fuji Seal Italy S.r.l.
(アセアン)
Fuji Seal Packaging (Thailand) Co., Ltd./Fuji Seal Engineering Co., Ltd./
2026/06/23 10:33- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(4)収益及び費用の計上基準
当社は子会社へのライセンス契約を行っており、当社の子会社を顧客としております。当社の子会社に対しブランドやノウハウ等の提供をすることを履行義務として識別しております。当該履行義務は、ライセンスを使用した当社の子会社が収益を計上することで充足されるものであり、当社子会社の純売上高に、一定の料率を乗じた金額を収益として計上しております。
(5)外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
2026/06/23 10:33- #18 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 関係会社との取引高 | | |
| 売上高 | 11,947百万円 | 15,340百万円 |
| 販売費及び一般管理費 | 431 | 450 |
2026/06/23 10:33- #19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/23 10:33