7864 フジシールインターナショナル

7864
2026/06/19
時価
1710億円
PER 予
9.91倍
2010年以降
5.71-39.95倍
(2010-2026年)
PBR
0.94倍
2010年以降
0.6-2.78倍
(2010-2026年)
配当 予
3.06%
ROE 予
9.49%
ROA 予
6.77%
資料
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フジシールインターナショナル(7864)の売上高 - アセアンの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
4億1101万
2013年9月30日 +134.81%
9億6512万
2013年12月31日 +70.99%
16億5024万
2014年6月30日 -56.59%
7億1642万
2014年9月30日 +63.42%
11億7078万
2014年12月31日 +46.19%
17億1151万
2015年6月30日 -71.12%
4億9434万
2015年9月30日 +101.13%
9億9425万
2015年12月31日 +54.76%
15億3872万
2016年6月30日 -59.92%
6億1667万
2016年9月30日 +103.29%
12億5360万
2016年12月31日 +44.38%
18億993万
2017年6月30日 -63.27%
6億6482万
2017年9月30日 +114.24%
14億2429万
2017年12月31日 +52.23%
21億6816万
2018年6月30日 -61.19%
8億4148万
2018年9月30日 +123.45%
18億8027万
2018年12月31日 +68.48%
31億6783万
2019年6月30日 -66.97%
10億4640万
2019年9月30日 +118.16%
22億8286万
2019年12月31日 +51.2%
34億5167万
2020年6月30日 +25.55%
43億3344万
2020年9月30日 +94.02%
84億757万
2020年12月31日 +44.4%
121億4043万
2021年6月30日 -67.04%
40億200万
2021年9月30日 +102.52%
81億500万
2021年12月31日 +47.61%
119億6400万
2022年6月30日 -64.74%
42億1800万
2022年9月30日 +97.18%
83億1700万
2022年12月31日 +54.26%
128億3000万
2023年6月30日 -66.08%
43億5200万
2023年9月30日 +101.68%
87億7700万
2023年12月31日 +51.38%
132億8700万
2024年9月30日 -24.67%
100億900万
2025年9月30日 -6.87%
93億2100万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期中間連結会計期間第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)52,484105,234158,472212,345
税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(百万円)5,1518,38913,92117,870
(注)第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務諸表に対するレビュー:有
2025/06/23 10:34
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているもので、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、当社の報告セグメントについては、「日本」、「米州」、「欧州」及び「アセアン」の4つで報告セグメントを構成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用されている会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2025/06/23 10:34
#3 セグメント表の脚注(連結)
欧州:イギリス、オランダ、フランス、スペイン、ポーランド、スイス、ドイツ、イタリア
アセアン:インドネシア、ベトナム、タイ、インド
2.調整額は以下のとおりであります。
2025/06/23 10:34
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/06/23 10:34
#5 事業等のリスク
当社グループは、気候変動問題、海洋プラスチック問題(生物多様性の保全)、資源枯渇を主要な環境課題と捉え、これらの課題解決・循環型社会の実現に向け、環境配慮型製品の開発・供給、製造時の環境負荷低減に取り組んでおりますが、世界的な環境意識の高まりによる、新たな規制への対応コスト増加や、規制当局・顧客・投資家等の執行方針の変更への対応の遅れが招く評判低下により、当社業績及び財政状態に影響が生じる可能性を認識しております。
特に、世界各国ではこれら環境課題への解決策として、炭素税の導入やプラスチック製包装税、資源循環戦略に関連する具体的な法律が検討・制定されており、それらへの当社の対応策として、製造時の資源(原料・エネルギー)の利用削減や廃棄物削減に加え、容器の3R(リデュース・リユース・リサイクル)支援、包材の薄肉化及びそれらに対応した機械の提供、省エネ機械の展開、植物・再生素材使用製品の供給、水性インキの使用、効率的な輸送方式の開発・展開等をかねてより行ってまいりました。さらには、米州市場を基点として欧州やアセアンへ展開中のボトルにリサイクル可能なシュリンクラベルであるRecShrink™をはじめとした再生可能設計包材の展開及び包材のリサイクル取り組みを通じて、限りある資源を有効利用することで海への包材投棄を防ぐとともにGHG排出量(Scope1+2及び3)を削減し、今後高まる環境配慮型製品の需要に応えることで、事業の機会に変えてまいります。
(2)原材料の市況変動及び調達について
2025/06/23 10:34
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.経営管理上の区分に合わせ、当連結会計年度より、日本セグメントにおける「シュリンクラベル」事業に含めていた一部の品目別売上高を「その他」事業に変更しております。前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報も、変更後の区分方法により算定しております。
2.売上高は主に顧客との契約から認識された収益であり、その他の源泉から認識された収益の額に重要性はありません。
2025/06/23 10:34
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用されている会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2025/06/23 10:34
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社及び連結子会社は、シュリンクラベル・タックラベル・ソフトパウチ及び機械などを中心としたパッケージングの企画、提案、開発、製造及び販売等の事業を展開しております。
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているもので、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、当社の報告セグメントについては、「日本」、「米州」、「欧州」及び「アセアン」の4つで報告セグメントを構成しております。
2025/06/23 10:34
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.日本以外の地域に属する主な国又は地域は次のとおりであります。
2025/06/23 10:34
#10 役員報酬(連結)
4)業績連動報酬
業績連動報酬は、経営計画の実現に向けた短期インセンティブの提供を目的として、各執行役が多様な能力を発揮することを促し、単年度で達成すべき目標値に対する達成度に基づき、同委員会が適切に設定した割合により支給されます。報酬総額に占める比率は0%~30%程度の範囲で変動いたします。算定項目には、単年度の連結売上高、営業利益率や、経営戦略上重要な財務指標のほか、環境指標や人財育成などの非財務指標も含まれます。
5)譲渡制限付株式報酬
2025/06/23 10:34
#11 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
欧州1,062(29)
アセアン1,324(2)
合計5,639(310)
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(嘱託社員及びパート社員)は( )内に外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2025/06/23 10:34
#12 沿革
2【沿革】
年月事項
2018年7月インドにおける各種包装資材及びラベル装着機の販売のため、Fuji Seal India Pvt Ltd.(インド)を設立
2020年3月アセアン・南アジア地域での一体的・効率的な運営による事業展開の強化を目的として、持分法適用関連会社であったFuji Ace Co., Ltd.の全株式を追加取得し子会社化、同時に同社商号をFuji Seal Packaging (Thailand) Co., Ltd.(タイ)に変更
2021年8月国内グループ会社に対する事務サービス提供のため、株式会社フジシールビジネスアソシエ(日本)を設立
2025/06/23 10:34
#13 組織再編費用の注記(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
米州の構造改革に係る固定資産除却損150百万円、アセアンの構造改革に係る減損損失117百万円、その他費用25百万円であります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/23 10:34
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、変化に合わせて適切な意思決定を行い、継続して成長していくため、2030年までの7年間を一つの節目ととらえ、FSG.30=Fuji Seal Sustainable Growth 2030 Strategyを2024年5月に策定いたしました。
FSG.30では、2031年3月期の連結経営目標として、売上高3,500億円以上、営業利益率2桁%の達成を目指しており、2025年3月期はその初年度となりました。2年目を迎える2026年3月期においても、FSG.30目標実現に向けた各種取組を継続いたします。
この挑戦に対し、当社グループの有する「世界で市場をリードするお客様の多様なパッケージニーズに対し、ローカルの製販開体制で柔軟かつアジャイルに対応し、培った技術や経験を他地域に展開する力」、「素材技術、生産、顧客のアプリケーション、アフターサービスまで一貫した技術保有を通じた、市場要求への対応力や検証能力とQCDの提供力」、またそれらを通じて培った「イノベーティブなグローバル顧客との強い関係」を活かし、継続成長してまいります。特に、「顧客との強い関係」を構築することは、市場にて求められるパッケージの追求には不可欠であり、相互の対話から生まれる協働・共創取組の創出を推進いたします。
2025/06/23 10:34
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(単位:百万円)
2024年3月期(前期)2025年3月期(当期)増減率
売上高196,624212,3458.0%
営業利益13,30918,84441.6%
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。
なお、品目別区分について、当連結会計年度より日本セグメントの「シュリンクラベル」事業に含めていた一部を「その他」事業に変更しております。以下の前期比較については、前期の数値を変更後の品目別区分に組替えた数値で比較分析しております。
2025/06/23 10:34
#16 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注)経営管理上の区分に合わせ、当連結会計年度より、「シュリンクラベル」事業に含めていた一部の品目別売上高を「その他」事業に変更しております。前連結会計年度についても、変更後の区分方法により算定しております。
2025/06/23 10:34
#17 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
結子会社の事業年度等に関する事項
(日本)
取手ファーマ株式会社/TAT取手アセットトレーディング株式会社
(米州)
American Fuji Seal, Inc./American Fuji Technical Services, Inc./
Fuji Seal Packaging de Mexico, S.A. de C.V.
(欧州)
Fuji Seal B.V./Fuji Seal Europe Ltd./Fuji Seal France S.A.S./Fuji Seal Poland Sp.zo.o./Fuji Seal Europe B.V./Fuji Seal Europe S.A.S./Fuji Seal Iberia, S.L.U./
Fuji Seal Switzerland AG/Fuji Seal Germany GmbH/Fuji Seal Italy S.r.l.
(アセアン)
Fuji Seal Engineering Co., Ltd./Fuji Seal Vietnam Co., Ltd./PT. Fuji Seal Indonesia
上記の連結子会社の決算日は、12月31日であります。
連結財務諸表の作成に当たっては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、1月1日から連結決算日3月31日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。なお、その他の連結子会社の事業年度は、連結会計年度と同一であります。2025/06/23 10:34
#18 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
Fuji Seal Switzerland AG/Fuji Seal Germany GmbH/Fuji Seal Italy S.r.l.
(アセアン)
Fuji Seal Packaging (Thailand) Co., Ltd./Fuji Seal Engineering Co., Ltd./
2025/06/23 10:34
#19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(4)収益及び費用の計上基準
当社は子会社へのライセンス契約を行っており、当社の子会社を顧客としております。当社の子会社に対しブランドやノウハウ等の提供をすることを履行義務として識別しております。当該履行義務は、ライセンスを使用した当社の子会社が収益を計上することで充足されるものであり、当社子会社の純売上高に、一定の料率を乗じた金額を収益として計上しております。
(5)外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
2025/06/23 10:34
#20 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
関係会社との取引高
売上高8,529百万円11,947百万円
販売費及び一般管理費443431
2025/06/23 10:34
#21 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/23 10:34

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