フジシールインターナショナル(7864)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 米州の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 15億5519万
- 2014年3月31日 +38.17%
- 21億4878万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、シュリンクラベル・タックラベル・ソフトパウチ及び機械などを中心としたパッケージングの企画、提案、開発、製造及び販売等の事業を展開しております。2025/06/23 10:34
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているもので、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、当社の報告セグメントについては、「日本」、「米州」、「欧州」及び「アセアン」の4つで報告セグメントを構成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 本以外の報告セグメントに属する国又は地域は次のとおりであります。2025/06/23 10:34
米州:アメリカ、メキシコ
欧州:イギリス、オランダ、フランス、スペイン、ポーランド、スイス、ドイツ、イタリア - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- (注)前連結会計年度において、米州の構造改革に係る固定資産除却損150百万円は、組織再編費用として表示しております。(※7参照)2025/06/23 10:34
- #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社及び連結子会社は、シュリンクラベル・タックラベル・ソフトパウチ及び機械などを中心としたパッケージングの企画、提案、開発、製造及び販売等の事業を展開しております。2025/06/23 10:34
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているもので、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、当社の報告セグメントについては、「日本」、「米州」、「欧州」及び「アセアン」の4つで報告セグメントを構成しております。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- その他:アセアン諸国他2025/06/23 10:34
3.「米州」及び「欧州」につきましては、一区分として管理しており、各国の外部顧客への売上高を区分することは困難であるため、国ごとの金額は記載しておりません。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/23 10:34
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(嘱託社員及びパート社員)は( )内に外数で記載しております。2025年3月31日現在 日本 2,032 (278) 米州 1,221 (1) 欧州 1,062 (29)
(2)提出会社の状況 - #7 沿革
- 2【沿革】2025/06/23 10:34
年月 事項 1975年9月 株式会社西嶋シーリング印刷所(現株式会社フジタック、大阪市淀川区)の株式を取得し子会社化 1975年12月 ニチメン株式会社(現双日株式会社)と合弁で米州での製造・販売を目的としてAmerican Fuji Seal, Inc.(カリフォルニア州)を設立 1981年9月 名張工場(三重県名張市)を開設 1997年10月 日本証券業協会に株式を店頭登録 2001年1月 米州におけるシュリンクラベル及び各種包材資材、包装関連機器の製造・販売の業容拡大を目的として、Owens-Illinois Labels, Inc.の株式を取得し子会社化するとともに、商号をAmerican Fuji Seal, Inc.に変更(同年10月、American Fuji Seal, Inc.(カリフォルニア州)と合併) 2002年5月 シュリンクラベルの生産体制増強のため、丸東産業株式会社東京工場を買収(現株式会社フジシール結城工場、茨城県結城市) 2002年11月 欧州におけるシュリンクラベル及び各種包材資材、包装関連機器の製造・販売の業容拡大を目的として、フランスのラベル印刷会社F.B. FINANCE S.A.(事業会社L.D. PIERRE BURIOT S.A.)の株式を取得し子会社化するとともに、商号をFuji Seal Europe S.A.S.(事業会社Fuji Seal France S.A.S.)に変更 2003年1月 米州における包装関連機械及び関連機器の技術サポート・部品販売・メンテナンス事業を目的として、American Fuji Technical Services, Inc.(ケンタッキー州、現インディアナ州)を設立 2003年12月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場 2007年7月 タックラベル事業の事業拡大並びに市場競争力の強化を図るため、株式会社フジタックイーストがコーパックインターナショナル株式会社から事業譲受(現株式会社フジタックイースト山形工場、山形県寒河江市) 2008年10月 米州における生産体制増強のため、Fuji Seal Packaging de Mexico, S.A. de C.V.(メキシコ)を設立 2010年7月 欧州グループ会社を統括する地域持株会社Fuji Seal B.V.(オランダ)を設立し、当社が保有する欧州グループ会社株式の現物出資を行い、持株会社体制とする 2014年2月 日本におけるタックラベル及びソフトパウチなどの製造・販売のため、株式会社フジシールウエスト(大阪市淀川区)を設立 2014年3月 米州におけるタックラベル・ソフトパウチ・機械の製造、販売の事業拡大のため、American Fuji Seal, Inc.インディアナ工場(インディアナ州)を開設 2015年9月 アセアン諸国での機械事業拡大のため、Fuji Seal Engineering Co., Ltd.(タイ)を設立 - #8 組織再編費用の注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/23 10:34
米州の構造改革に係る固定資産除却損150百万円、アセアンの構造改革に係る減損損失117百万円、その他費用25百万円であります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況2025/06/23 10:34
当連結会計年度における当社グループを取り巻く環境は、米州におけるインフレの鎮静化や国内景気の緩やかな回復がみられた一方、グローバルでの地政学的な緊張状態が継続し、当社グループを取り巻く経営環境は不透明な状況で推移いたしました。このような環境のなかで引き続き、当社グループでは「包んで価値を 日々新たなこころで 創造します。」を経営理念に掲げ、お客様と共に成長することにより、企業価値の向上を図っております。また「人と環境にやさしい価値を届ける」ことを引き続き、わたしたちのビジョンに据え、お客様、従業員、取引先、株主、社会をはじめとするすべてのステークホルダーとともに、企業価値を向上し続けることを目指しております。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 - #10 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
(日本)
取手ファーマ株式会社/TAT取手アセットトレーディング株式会社
(米州)
American Fuji Seal, Inc./American Fuji Technical Services, Inc./
Fuji Seal Packaging de Mexico, S.A. de C.V.
(欧州)
Fuji Seal B.V./Fuji Seal Europe Ltd./Fuji Seal France S.A.S./Fuji Seal Poland Sp.zo.o./Fuji Seal Europe B.V./Fuji Seal Europe S.A.S./Fuji Seal Iberia, S.L.U./
Fuji Seal Switzerland AG/Fuji Seal Germany GmbH/Fuji Seal Italy S.r.l.
(アセアン)
Fuji Seal Engineering Co., Ltd./Fuji Seal Vietnam Co., Ltd./PT. Fuji Seal Indonesia
上記の連結子会社の決算日は、12月31日であります。
連結財務諸表の作成に当たっては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、1月1日から連結決算日3月31日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。なお、その他の連結子会社の事業年度は、連結会計年度と同一であります。2025/06/23 10:34 - #11 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 株式会社フジタックイースト/株式会社フジシールウエスト/株式会社フジシールビジネスアソシエ/取手ファーマ株式会社/TAT取手アセットトレーディング株式会社2025/06/23 10:34
(米州)
American Fuji Seal, Inc./American Fuji Technical Services, Inc./ - #12 配当政策(連結)
- ③ 有事に備えた安定的な財務基盤の構築及び機動的な自己株式の取得と処分を行う。2025/06/23 10:34
2025年3月期は、米州におけるインフレの鎮静化や国内景気の緩やかな回復がみられた一方、グローバルでの地政学的な緊張状態が継続し、当社グループを取り巻く経営環境は引き続き不透明な状況で推移いたしました。そのような中、各地域で継続的に実施してきた収益性改善施策が寄与し、当期純利益は過去最高の水準で着地いたしました。
2025年3月期における期末配当金につきましては、2025年5月22日開催の取締役会において、利益配分に関する基本方針及び当期業績を勘案の上、1株当たり38円とさせていただきました。詳細につきましては、2025年5月13日に公表いたしました「配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」をご覧ください。