- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
なお、これによる当第3四半期連結累計期間の総資産、負債及び純資産に与える影響と、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用)
2015/02/12 14:50- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、アセアン全体の売上高は17億11百万円(前年同期比3.7%増)、損益面では営業損失96百万円(前年同期は営業損失1億38百万円)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は1,251億51百万円となり、前連結会計年度末と比較し58億98百万円の増加となりました。
2015/02/12 14:50- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当該自己株式の処分に関する会計処理については、経済的実態を重視する観点から、当社と従業員持株信託口は一体であるとする会計処理をしており、従業員持株信託口が所有する当社株式や従業員持株信託口の資産及び負債並びに費用及び収益については、四半期連結財務諸表に含めて計上しております。このため、自己株式数については、従業員持株信託口が所有する当社株式を自己株式数に含めて記載しております。
なお、当第3四半期連結会計期間末において、従業員持株信託口が所有する当社株式数は総額法の適用により連結貸借対照表の純資産の部に自己株式として表示しており、計上額は11,215千円、株式数は5,900株であります。また、連結貸借対照表に計上された長期借入金の額は59,955千円であります。
(株式付与ESOP信託)
2015/02/12 14:50