当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 54億1036万
- 2015年3月31日 -17.07%
- 44億8685万
個別
- 2014年3月31日
- 31億2848万
- 2015年3月31日 +18.45%
- 37億577万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/25 13:47
なお、これによる当連結会計年度の総資産、負債及び純資産に与える影響と、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益並びに1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響額は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用) - #2 業績等の概要
- また、2017年度の連結売上高1,500億円、営業利益率9%を経営指標とする中期経営計画の達成に向け、事業の継続的な成長を通して企業価値の向上に努めております。2015/06/25 13:47
以上の結果、当連結会計年度における業績は、売上高1,310億8百万円(前期比8.3%増)、営業利益95億46百万円(前期比0.6%減)、経常利益100億54百万円(前期比0.1%増)、PAGOの収益力改善を目的としたリバイバルプランによる費用などを特別損失に計上した結果、当期純利益は44億86百万円(前期比17.1%減)となりました。なお、平成26年12月に当社連結子会社Fuji Seal Poland Sp.zo.o.(ポーランド)で発生した火災事故により焼損したたな卸資産及び建物、機械装置等の損失額を特別損失に計上し、同額の受取保険金を特別利益に計上しております。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2015/06/25 13:47
当連結会計年度における業績は、売上高1,310億8百万円(前期比8.3%増)、営業利益95億46百万円(前期比0.6%減)、経常利益100億54百万円(前期比0.1%増)、PAGOの収益力改善を目的としたリバイバルプランによる費用などを特別損失に計上した結果、当期純利益は44億86百万円(前期比17.1%減)となりました。なお、平成26年12月に当社連結子会社Fuji Seal Poland Sp.zo.o.(ポーランド)で発生した火災事故により焼損したたな卸資産及び建物、機械装置等の特別損失に対し同額の受取保険金を特別利益として計上しております。
売上高及び営業利益の業績の概要につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載しております。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/25 13:47
(注)1.「1株当たり純資産額」及び「1株当たり当期純利益金額」の算定上の基礎となる自己株式数には、従業員持株ESOP信託口及び株式付与ESOP信託口が所有する当社株式を含めております。これは当社と信託口が一体であるとする会計処理に基づき、三菱UFJ信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口及び株式付与ESOP信託口)が所有する当社株式を含めて自己株式として処理しているためであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 5,410,364 4,486,859 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 5,410,364 4,486,859 期中平均株式数(株) 28,321,874 28,364,950
なお、当該自己株式として処理している株式数は、以下のとおりであります。