有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末における総資産は1,345億37百万円となり、前連結会計年度末と比較し57億56百万円の減少となりました。2016/11/14 16:15
その主な要因は、現金及び預金が41億円増加したこと、受取手形及び売掛金(電子記録債権を含む)が32億63百万円増加したこと、たな卸資産が20億45百万円減少したこと、その他流動資産が25億96百万円減少(主に平成26年12月にポーランドで発生した火災事故に掛かる未収保険金の減少)したこと、有形固定資産が79億31百万円減少(うち為替換算による減少57億52百万円)したことなどによるものであります。
負債合計は589億54百万円で、前連結会計年度末と比べ12億70百万円の減少となりました。その主な要因は、短期借入金が32億51百万円減少したこと、長期借入金が40億20百万円増加したこと、その他流動負債が23億72百万円減少(主に設備関係支払手形の減少)したことなどによるものであります。