- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額61,136千円は、主に未実現損益消去などのセグメント間取引消去及び報告セグメントに帰属しない損益の調整であります。
2.報告セグメントのセグメント利益又は損失の合計と調整額の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.PAGOグループでは、下記地域において事業展開を行っており、同社グループの欧州における事業地域を「PAGO」としております。
2016/11/14 16:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の調整額64,322千円は、主に未実現損益消去などのセグメント間取引消去であります。
2.報告セグメントのセグメント利益又は損失の合計と調整額の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.PAGOグループでは、下記地域において事業展開を行っており、同社グループの欧州における事業地域を「PAGO」としております。
4.本邦以外の区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。
米州:アメリカ、メキシコ
欧州:イギリス、オランダ、フランス、スペイン、ポーランド
PAGO:スイス、ドイツ、イタリア
アセアン:インドネシア、ベトナム、タイ2016/11/14 16:15 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、これによる当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。
2016/11/14 16:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
シュリンクラベルは飲料や乳業向けを中心に売上が増加し売上高239億89百万円(前年同期比6.3%増)、タックラベルは飲料や日用品向けが増加し売上高59億6百万円(前年同期比7.6%増)、ソフトパウチは日用品向けが堅調に推移し売上高63億19百万円(前年同期比37.9%増)、機械は売上高30億4百万円(前年同期比17.6%減)、医薬等受託包装は売上高23億41百万円(前年同期比35.4%増)、その他は売上高39億84百万円(前年同期比2.1%増)となりました。
その結果、日本全体の売上高は455億47百万円(前年同期比8.6%増)、また損益面では、売上高の増加や生産性の向上があったものの、宇部工場の減価償却費の増加などにより営業利益は57億91百万円(前年同期比4.1%増)となりました。
(米州)
2016/11/14 16:15