有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における総資産は1,330億60百万円となり、前連結会計年度末と比較し72億34百万円の減少となりました。2017/02/13 15:07
その主な要因は、現金及び預金が19億54百万円増加したこと、受取手形及び売掛金(電子記録債権を含む)が23億90百万円増加したこと、たな卸資産が12億52百万円減少したこと、その他流動資産が29億17百万円減少(主に平成26年12月にポーランドで発生した火災事故に係る未収保険金の減少)したこと、有形固定資産が74億26百万円減少(うち為替換算による減少60億51百万円)したことなどによるものであります。
負債合計は566億50百万円で、前連結会計年度末と比べ35億74百万円の減少となりました。その主な要因は、その他流動負債が19億55百万円減少(主に設備関係支払手形の減少)したことなどによるものであります。また資金の短期から長期への借り換えにより、短期借入金が36億4百万円減少し、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)が37億70百万円増加しております。