有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における総資産は1,508億86百万円となり、前連結会計年度末と比較し79億40百万円の増加となりました。2018/02/09 11:55
その主な要因は、受取手形及び売掛金(電子記録債権を含む)が売上高の増加等により56億79百万円増加したこと、たな卸資産が15億82百万円増加したこと、投資有価証券が14億90百万円増加したこと、有形固定資産が12億63百万円減少したことなどによるものであります。
負債合計は633億30百万円で、前連結会計年度末と比べ22億19百万円の増加となりました。これは支払手形及び買掛金(電子記録債務を含む)が13億81百万円増加したこと、借入金が58億26百万円増加したこと、その他流動負債が15億71百万円増加(主に組織再編費用に係る負債の増加)したこと、社債を50億円償還したこと及び未払法人税等が9億35百万円減少したことなどによるものであります。