当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 71億900万
- 2014年3月31日 +2.98%
- 73億2100万
個別
- 2013年3月31日
- 64億7100万
- 2014年3月31日 +14.51%
- 74億1000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 経営基盤の強化につきましては、製造拠点の集約、生産性向上の追求、材料費低減など、徹底した製造コストの削減により、収益力の強化を図りました。また、より高度な情報セキュリティー体制の実現と事業継続性の対応力強化を目的として、凸版印刷株式会社と共同でグループデータセンターを構築するなど、IT基盤の強化に取り組みました。2014/06/27 13:47
以上の結果、前連結会計年度に比べ売上高は7.2%増の2,614億円、営業利益は3.2%増の122億円、経常利益は8.3%増の133億円、当期純利益は3.0%増の73億円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 13:47
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益から特別損失を差し引いた純額は6億円減少し、12億円の損失となりました。これは主に固定資産除却損、事業所移転費用の増加によるものであります。2014/06/27 13:47
以上の結果、税金等調整前当期純利益は120億円となり、法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額、少数株主損失を加減した当期純利益は2億円(3.0%)増加し、73億円となりました。
また1株当たり当期純利益は1円91銭増加し、65円96銭となり、自己資本利益率は0.1ポイント減少し、4.8%となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/27 13:47
項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 損益計算上の当期純利益(百万円) 7,109 7,321 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 7,109 7,321 普通株式の期中平均株式数(千株) 110,996 110,996 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 ストックオプションに係る新株予約権(新株予約権の数830個、株式数83千株) ―