- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「印刷事業」は、印刷、加工の製造設備をもって各種製品を生産しております。「商品事業」は、商品販売、機器販売、役務提供を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 13:57- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東京電力㈱ | 39,018 | 印刷事業、商品事業 |
2016/06/29 13:57- #3 事業等のリスク
(2) 主要原材料の価格変動について
当社グループの売上高に占める印刷事業の割合は高く、その主要材料である用紙の価格は、紙パルプの市況などの影響により変動いたします。仕入価格の上昇が想定を著しく上回り、合理化や販売価格転嫁によりカバーできない場合、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(3) 販売価格競争について
2016/06/29 13:57- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/29 13:57 - #5 業績等の概要
また、製造拠点の集約効果や生産性向上などによる製造コストのさらなる削減を推進し、収益力の強化に努めるとともに、積極的なIT投資による収益拡大や事業革新に取り組みました。
以上の結果、前連結会計年度に比べ売上高は2.8%増の2,732億円、営業利益は8.5%増の136億円、経常利益は8.6%増の145億円、親会社株主に帰属する当期純利益は19.5%増の93億円となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/29 13:57- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績は前連結会計年度に比べ、以下のとおりとなりました。
売上高は73億円(2.8%)増加し、2,732億円となりました。
売上原価は売上高の増加などにより33億円(1.6%)増加し、2,152億円となりました。また売上高売上原価率は0.9ポイント減少し、78.8%となりました。
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