- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,375百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用 △1,375百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
2021/08/13 11:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/13 11:00
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は80百万円増加し、売上原価は67百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ12百万円増加しております。また利益剰余金の当期首残高は172百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/13 11:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
今後の成長領域の中核として位置付けるデジタルソリューション分野では、AIやパーソナル動画などを活用したコミュニケーション分野に強みを持つlivepass株式会社を連結子会社化し、共通手続きプラットフォーム「AIRPOST(エアポスト)」やハイブリッド配信ソリューション「EngagePlus(エンゲージプラス)」などの強化を図りました。さらに行政のDXを支援するデジタル・ガバメント関連の取り組みへも注力しました。
これらの取り組みにより、ビジネスフォーム(BF)およびカード関連の需要減やグローバル事業における減収、新型コロナウイルス感染症が各事業に与えたマイナス影響などはあったものの、ワクチン接種関連などのDPS・BPOの拡販、デジタルソリューションおよびペイメントサービスの拡大、イベント関連や感染症対策関連のサプライ・開発商品の拡販などにより、売上高、営業利益における収益性ともに前年を上回りました。
以上の結果、前年同四半期に比べ売上高は0.9%増の534億円、営業利益は23.3%増の21億円、経常利益は28.9%増の23億円となりました。また持分法適用会社だったlivepass社の株式を追加取得したことによる特別利益の計上などもあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は79.2%増の18億円となりました。
2021/08/13 11:00