四半期報告書-第64期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
当社グループは持続的な成長を実現していくために、競争力強化のための事業投資や、ITを活用した高付加価値で収益性の高い新サービス・新事業の展開を加速させるとともに、さらなる製造拠点の集約や当社グループの再編などを含めた構造改革を推進し、企業価値の向上を目指しています。この取り組みの一環として次のとおり、企業結合を行っております。
1.株式会社ジェイ エスキューブとテクノ・トッパン・フォームズ株式会社の合併
(1)企業結合の概要
①結合企業の名称及びその事業の内容
(ⅰ)結合企業の名称 株式会社ジェイ エスキューブ
事業の内容 ドキュメントアウトソーシング事業、機器ソリューション事業および
スタッフサービス事業(デジタルハイブリッド事業)
(ⅱ)被結合企業の名称 テクノ・トッパン・フォームズ株式会社
事業の内容 フォーム処理機器類の販売および保守(ビジネスプロダクト事業)
②企業結合日
平成29年4月1日
③企業結合の法的形式
株式会社ジェイ エスキューブを存続会社、テクノ・トッパン・フォームズ株式会社を消滅会社とする吸収合併方式
④結合後企業の名称
株式会社ジェイ エスキューブ
⑤企業結合の目的
最先端技術を活用した高収益な機器関連・BPO関連ソリューションの展開を進めるとともに、人員配置の最適化による人的資源の有効活用を目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
2.トッパン・フォームズ関西株式会社と山陽トッパン・フォームズ株式会社の合併
(1)企業結合の概要
①結合企業の名称及びその事業の内容
(ⅰ)結合企業の名称 トッパン・フォームズ関西株式会社
事業の内容 ビジネスフォームの製造(デジタルハイブリッド事業)
(ⅱ)被結合企業の名称 山陽トッパン・フォームズ株式会社
事業の内容 ビジネスフォームの製造(デジタルハイブリッド事業)
②企業結合日
平成29年4月1日
③企業結合の法的形式
トッパン・フォームズ関西株式会社を存続会社、山陽トッパン・フォームズ株式会社を消滅会社とする吸収合併方式
④結合後企業の名称
トッパン・フォームズ関西株式会社
⑤企業結合の目的
近畿・中四国エリアの製造子会社の指示命令系統を一本化するとともに、経営資源の流動性を高め、品質面と生産効率の向上、人員配置の最適化による人的資源の有効活用を目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
共通支配下の取引等
当社グループは持続的な成長を実現していくために、競争力強化のための事業投資や、ITを活用した高付加価値で収益性の高い新サービス・新事業の展開を加速させるとともに、さらなる製造拠点の集約や当社グループの再編などを含めた構造改革を推進し、企業価値の向上を目指しています。この取り組みの一環として次のとおり、企業結合を行っております。
1.株式会社ジェイ エスキューブとテクノ・トッパン・フォームズ株式会社の合併
(1)企業結合の概要
①結合企業の名称及びその事業の内容
(ⅰ)結合企業の名称 株式会社ジェイ エスキューブ
事業の内容 ドキュメントアウトソーシング事業、機器ソリューション事業および
スタッフサービス事業(デジタルハイブリッド事業)
(ⅱ)被結合企業の名称 テクノ・トッパン・フォームズ株式会社
事業の内容 フォーム処理機器類の販売および保守(ビジネスプロダクト事業)
②企業結合日
平成29年4月1日
③企業結合の法的形式
株式会社ジェイ エスキューブを存続会社、テクノ・トッパン・フォームズ株式会社を消滅会社とする吸収合併方式
④結合後企業の名称
株式会社ジェイ エスキューブ
⑤企業結合の目的
最先端技術を活用した高収益な機器関連・BPO関連ソリューションの展開を進めるとともに、人員配置の最適化による人的資源の有効活用を目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
2.トッパン・フォームズ関西株式会社と山陽トッパン・フォームズ株式会社の合併
(1)企業結合の概要
①結合企業の名称及びその事業の内容
(ⅰ)結合企業の名称 トッパン・フォームズ関西株式会社
事業の内容 ビジネスフォームの製造(デジタルハイブリッド事業)
(ⅱ)被結合企業の名称 山陽トッパン・フォームズ株式会社
事業の内容 ビジネスフォームの製造(デジタルハイブリッド事業)
②企業結合日
平成29年4月1日
③企業結合の法的形式
トッパン・フォームズ関西株式会社を存続会社、山陽トッパン・フォームズ株式会社を消滅会社とする吸収合併方式
④結合後企業の名称
トッパン・フォームズ関西株式会社
⑤企業結合の目的
近畿・中四国エリアの製造子会社の指示命令系統を一本化するとともに、経営資源の流動性を高め、品質面と生産効率の向上、人員配置の最適化による人的資源の有効活用を目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。