営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 6400万
- 2014年3月31日 +298.44%
- 2億5500万
個別
- 2013年3月31日
- 8900万
- 2014年3月31日 -33.71%
- 5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3百万円は、当社管理部門の設備投資額であります。2014/06/25 10:29
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△244百万円には、セグメント間の内部取引又は振替高消去43百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△287百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の売上原価及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,601百万円には、本社管理部門に対する債権の相殺消去△2,165百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,766百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10百万円は、当社管理部門の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/25 10:29 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2014/06/25 10:29
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、新たな経済政策・金融政策への期待、米国の景気回復や欧州景気の底打ち感などから円安・株高傾向が進行し、輸出関連企業を中心とした業績好転や個人消費の底堅い推移などにより、総じて緩やかな景気回復基調が続いておりますが、米国の量的金融緩和縮小や中国経済成長率の鈍化、消費増税後の景気減速懸念等で先行きは不透明な状況となっております。2014/06/25 10:29
このような環境の中、当社グループにおいては、①全事業会社黒字化、②中長期利益を見通した各社構造の最適化の開始、③成長マインドの醸成、及び④海外収益基盤の増強と資産の再配分の4点を期初に重点課題として掲げてこれらの課題に積極的に取り組んでまいりました。こうした取り組みの結果、当連結会計年度の連結売上高は7,419百万円(前期比6.1%増)、連結営業利益は255百万円(前期比295.3%増)、連結経常利益は166百万円(前期は連結経常損失25百万円)、連結当期純利益は64百万円(前期は連結当期純損失496百万円)となりました。
セグメント別の業績については以下の通りです。