経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -2500万
- 2014年3月31日
- 1億6600万
個別
- 2013年3月31日
- 1億700万
- 2014年3月31日 -25.23%
- 8000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、新たな経済政策・金融政策への期待、米国の景気回復や欧州景気の底打ち感などから円安・株高傾向が進行し、輸出関連企業を中心とした業績好転や個人消費の底堅い推移などにより、総じて緩やかな景気回復基調が続いておりますが、米国の量的金融緩和縮小や中国経済成長率の鈍化、消費増税後の景気減速懸念等で先行きは不透明な状況となっております。2014/06/25 10:29
このような環境の中、当社グループにおいては、①全事業会社黒字化、②中長期利益を見通した各社構造の最適化の開始、③成長マインドの醸成、及び④海外収益基盤の増強と資産の再配分の4点を期初に重点課題として掲げてこれらの課題に積極的に取り組んでまいりました。こうした取り組みの結果、当連結会計年度の連結売上高は7,419百万円(前期比6.1%増)、連結営業利益は255百万円(前期比295.3%増)、連結経常利益は166百万円(前期は連結経常損失25百万円)、連結当期純利益は64百万円(前期は連結当期純損失496百万円)となりました。
セグメント別の業績については以下の通りです。