売上高
連結
- 2017年3月31日
- 11億9900万
- 2018年3月31日 -21.6%
- 9億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、第1四半期連結会計期間において、前連結会計年度において連結子会社でありましたINCユナイテッド株式会社(現株式会社ランセカンド)の保有株式全株を譲渡し同社を連結の範囲から除外したことに伴い、同社が運営する「インターネットカフェ事業」を報告セグメントから除外いたしました。2018/06/25 10:34
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2018/06/25 10:34
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本出版販売(株) 635 出版 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4)連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2018/06/25 10:34
売上高 ―百万円 営業利益 ―百万円 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。2018/06/25 10:34 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/06/25 10:34
当社グループは、成長性及び収益性の向上を最優先課題としております。目標とする経営指標は、売上高経常利益率5%を継続的に確保することを当面の目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、米国をはじめとした主要各国の景気同時拡大にも支えられ、企業収益や雇用環境の改善を背景に総じて緩やかな拡大傾向を持続しましたが、足許では、米国の金利引き上げ加速懸念や同国の保護主義的貿易政策への懸念などから、円高や株価乱高下など市況が不安定となり、景気の先行きについては不透明感が増してきました。2018/06/25 10:34
このような環境の中、当社グループにおいては、①グループ構造の最適化、②中長期利益を見通した各社構造の最適化、③事業会社経営人材の拡充と育成、及び④海外収益基盤の増強と資産の再配分の4点を期初に重点課題として掲げてこれらの課題に積極的に取り組んでまいりました。こうした取り組みの結果、当連結会計年度の連結売上高5,128百万円(前期比20.8%減)、連結営業利益408百万円(前期比99.5%増)、連結経常利益412百万円(前期比113.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益498百万円(前期比487.7%増)となりました。当社グループでは、経営の効率化と利益体質の向上を目指し、中期的にグループ構造の最適化に取り組んでおり、当連結会計年度につきましては当面の目安である売上高経常利益率5%水準を大きくクリアする結果となりました。
セグメント別の経営成績は以下の通りです。