有価証券報告書-第33期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
(子会社株式の譲渡)
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
株式会社ランシステム
②分離した事業の内容
インターネットカフェ店舗運営
③事業分離を行った主な理由
当社は、インターネットの情報収集力やコミュニケーションツールとしての利便性にいち早く着目し、平成16年7月にインターネットカフェ運営事業を開始し、その後、複数の同業会社を買収、子会社化しながら同事業をINCユナイテッド株式会社(現株式会社ランセカンド)に集約し、事業の拡大を図ってまいりました。その後、市場の成熟と競争の激化などにより、現在では収益力や成長性が低下しておりました。
このような事業環境の中、当社はグループ資産と経営資源の適正配分により当社グループ全体の収益力向上、リスクの排除、経営の効率化を図るため同社の売却を検討しておりましたが、このたびネットカフェ分野において業界最大手の1社である株式会社ランシステムにこの事業を譲渡することで合意し、同社株式の譲渡を決議いたしました。
④株式譲渡日
平成29年5月1日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
子会社株式売却益 63百万円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
インターネットカフェ事業
(4)連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
(子会社株式の譲渡)
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
株式会社ランシステム
②分離した事業の内容
インターネットカフェ店舗運営
③事業分離を行った主な理由
当社は、インターネットの情報収集力やコミュニケーションツールとしての利便性にいち早く着目し、平成16年7月にインターネットカフェ運営事業を開始し、その後、複数の同業会社を買収、子会社化しながら同事業をINCユナイテッド株式会社(現株式会社ランセカンド)に集約し、事業の拡大を図ってまいりました。その後、市場の成熟と競争の激化などにより、現在では収益力や成長性が低下しておりました。
このような事業環境の中、当社はグループ資産と経営資源の適正配分により当社グループ全体の収益力向上、リスクの排除、経営の効率化を図るため同社の売却を検討しておりましたが、このたびネットカフェ分野において業界最大手の1社である株式会社ランシステムにこの事業を譲渡することで合意し、同社株式の譲渡を決議いたしました。
④株式譲渡日
平成29年5月1日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
子会社株式売却益 63百万円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 178百万円 |
| 固定資産 | 804百万円 |
| 資産合計 | 983百万円 |
| 流動負債 | 665百万円 |
| 固定負債 | 301百万円 |
| 負債合計 | 967百万円 |
③会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
インターネットカフェ事業
(4)連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | ―百万円 |
| 営業利益 | ―百万円 |